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2026.02.20
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後悔する前に知っておきたい、キッチンリフォームの『素材別』メリット・デメリット

キッチンは家の中心であり、大きなお買い物。それだけに「なんとなく」で選んでしまうと、数年後に「汚れが落ちない」「傷が目立つ」と後悔することになりかねません。


ワークトップ(天板)の素材選びは、見た目だけでなく日々の掃除のしやすさや耐久性を左右する最重要ポイントです。


長年、リフォ―ムに携わる私たちなりの比較してみました!!



1. 人造大理石(大理石調樹脂)


「インテリアに馴染む、温かみとデザイン性の王道」



現在、日本の住宅で最も選ばれているのが人造大理石です。
カラーバリエーションが豊富で、シンクと天板を継ぎ目なくつなげられるのが最大の魅力です。
L型などの加工もキレイに仕上がります!





  • メリット





    • デザイン性: 柔らかな質感で、どんなインテリアにも馴染む。




    • 手入れのしやすさ: 継ぎ目がないため、汚れが溜まりにくい。




    • 補修性: 軽い傷なら研磨剤で磨いて消すことができる。






  • デメリット





    • 熱に弱い: 加熱した鍋を直接置くと、変色やひび割れの原因になる。




    • 染み込み: 長時間放置したカレーやコーヒーの汚れが沈着することがある。










2. ステンレス


「プロも信頼を寄せる、抜群の衛生面と耐久性」



長く愛されているステンレスがここ最近も人気あります!
ステンレスの仕上げも「エンボス」「ヘアライン」「バイブレーション」など、各メーカーさんの特徴があり、見た目の印象も違ってきます。





  • メリット





    • 耐熱・耐食性: 熱い鍋を置いても変質しにくく、水やサビにも非常に強い。




    • 衛生的: 汚れが染み込まず、サッと拭くだけで除菌もしやすい。






  • デメリット





    • 傷が目立つ: 使っていくうちに細かい「擦れ跡」がつく(バイブレーション加工などで軽減可能)。




    • 水垢: 水滴を放置すると白い水垢が目立ち、放置すると落ちにくくなる。










3. セラミック


「圧倒的な高級感と、最強の硬度を誇る新勢力」



LIXILさんWEBサイトより引用


近年、ハイグレードキッチンで絶大な人気を誇るのがセラミックです。焼き物特有の重厚な質感があり、まさに「無敵」のスペックを持ちます。





  • メリット





    • 最強の耐久性: まな板なしで包丁を使っても傷がつかないほどの硬度。




    • 耐熱性: 高温の鍋を直接置いても全く問題なし。




    • 経年変化なし: 紫外線や薬品にも強く、数十年後も色あせない。






  • デメリット





    • 価格が高い: 他の素材に比べて導入コストが大幅に上がる。




    • 食器の破損: 素材が硬すぎるため、お皿を落とすと高確率で割れる(ステンレスなら耐えられる衝撃でも)。










迷った時の選び方アドバイス




  • 「掃除を楽にして、部屋を明るく見せたい」人造大理石




  • 「プロの厨房のようにガシガシ使い込みたい」ステンレス




  • 「予算をかけてでも、最高級の質感と耐久性が欲しい」セラミック




日々使うキッチンはとことんこだわりたい人も多く、必ずショールームで実際に「触ってみる」ことをおすすめしています。


事前にショールームのご予約するのがおすすめですが、ひとまず、ご自身で自分の好みや優先順位をまとめてから、ショールームに行きましょ♪


ご予約やご相談、何なりとご連絡ください!
全力でお手伝いいたします。


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