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2026.07.11
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【リフォーム費用を賢く抑える】DIYリノベ第一歩!失敗しない可動棚の作り方と「プロに頼る」安心のコツ

初めてのDIY可動棚


住まいの収納に不満はありませんか? 「40代になって子どもが大きくなり、持ち物が増えた」「家を建ててから10年以上経ち、ライフスタイルが変わった」という声をよく伺います。


「そろそろリフォームしたいけれど、見積もりを見たら高くてびっくりした…」と諦めかけていませんか?実は、リフォーム費用を賢く抑える最大の秘訣は「DIYを上手に組み合わせること」です。


その第一歩としておすすめなのが、劇的に収納力がアップする「可動棚(かどうだな)」の設置です。


DIYd可動棚


「やってみたいけれど、不器用だから失敗しそう…」「壁を傷つけたらどうしよう」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。


この記事では、DIY初心者でも週末にできる可動棚の設置ポイントと、「どこまで自分でやり、どこからプロに頼れば安心か」の境界線をわかりやすく解説します。この記事を読めば、コストを抑えながら理想の住まいを叶えるコツがわかりますよ!



1. なぜ今、可動棚DIYなのか?40代リフォーム検討層に選ばれる3つの理由


「単なる棚でしょ?」と思わないでくださいね!
可動棚は、リフォーム費用を大幅に抑えながら暮らしの質を向上させる、コスパ最強の「リノベーション級アイテム」です。


ウォークインクローゼット可動棚





  • 理由1:リフォーム費用を劇的にコストカットできる 業者にすべての造作家具を依頼すると、人件費や材料費で高額になりがちです。しかし、可動棚の設置をDIYにすることで、数万円〜十数万円の費用を浮かせることができます。浮いた予算を、キッチンや水回りなど他のリフォームに回すことも可能です!




  • 理由2:子どもの成長やライフステージの変化に即対応 固定された棚だと、数年後に「使いづらいデッドスペース」になってしまうことも。可動棚なら、棚板の高さを自由に変えられるため、今のニーズにも、数年後のニーズにも柔軟に対応できます。




  • 理由3:デッドスペースを最大活用し、家が劇的に片付く パントリー、クローゼット、リビングのデッドスペースなど、可動棚は1cm単位で空間を無駄なく使えます。「リフォームで部屋を広げなくても、収納を最適化するだけで家が広くなった」と感じるはずです。




2. 【ここが不安…を解消】可動棚DIYで失敗しないための3つの超重要ポイント


「いざやろう!」と思っても、「壁の裏がどうなっているか分からない」「傾いたら怖い」と手が止まってしまいますよね。失敗の多くは「壁の強度」と「設置の精度」にあります。逆に言えば、ここさえ押さえれば初心者でも大成功します。



ポイント1:最重要!下地(壁の裏側の柱)の確認


可動棚は重いモノを載せるため、レールは必ず壁の裏にある「下地材(柱)」がある場所にビス(ネジ)を打つ必要があります。





  • 対策: ホームセンターで買える「下地センサー」「どこ太(針を刺す道具)」を使えば、初心者でも壁裏の柱をピンポイントで見つけることができます。石膏ボードだけの場所にネジを打つと、棚が落ちる原因になるので絶対に避けましょう。




ポイント2:水平・垂直の徹底


棚が傾いていると見た目も悪く、モノが落ちて危険です。必ず「水平器」を使いましょう。今はスマートフォンのアプリでも簡易的に測ることができます。



💡 【ここで手が止まってしまうあなたへ】無理に全部やらなくて大丈夫です!


「下地センサーを使っても、本当にここで合っているか不安…」 「大切な我が家の壁に、自分で穴をあける勇気が出ない…」


そう思って行動できないのは、決してあなたが不器用だからではありません。大切なお家だからこそ、慎重になるのは当然です。


DIYリノベキャンペーン


Blast(ブラスト)では、「リフォーム費用を抑えるためにDIYしたいけれど、安全な下地探しやレールの取り付けだけはプロにやってほしい!」というわがままなご要望にもお応えしています。


「ここだけ手伝って!」が言える、安心のDIYサポート。まずは相談会であなたの「やってみたい」を聞かせてください。


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3. 設置場所別!「リフォーム級」の効果を出す可動棚アイデア




  • 場所1:リビング・ダイニング(見せる・飾る収納) 壁一面にレールを設置し、お気に入りの本や観葉植物を飾ることで、まるで雑誌に載っているような造作壁面収納が完成します。




  • 場所2:パントリー・食品庫(家事ラク動線) 買い溜めした食材や、ホットプレートなどの重い家電も、高さに合わせれば一目でどこにあるか分かります。




  • 場所3:ウォークインクローゼット(収納力2倍) 衣装ケースやバッグのサイズに棚を合わせることで、デッドスペースがなくなり、収納力が劇的にアップします。




4. DIYを成功させるためのステップと材料選び


DIYは準備が8割です。以下の手順をイメージしてみましょう。





  1. 図面(計画)を作る 何を収納するか、高さを測る。




  2. 棚板を選ぶ コスパが良く加工しやすい「パイン集成材」や、水回りに強い「ポリ合板」がおすすめです。ホームセンターで希望のサイズにカットしてもらうと楽です。




  3. 必要な工具を揃える 電動ドライバー、下地センサー、水平器、メジャー、鉛筆。




5. まとめ:「半分DIY、半分プロ」が、賢いリフォームを成功させる近道


可動棚DIYは、リフォーム費用を抑えながら、自分の手で暮らしを快適に変える最高の第一歩です。


しかし、「全部を一人で完璧にやる必要」はありません。 費用を抑えるために自分でできるところはやり、安全性や技術が必要なところはプロの手を借りる。これこそが、これからの賢いリフォームの形です。


Blastでは、京都を中心に「施主支給・DIY参加型のリフォーム」を多数サポートしています。





  • 「可動棚を作りたいけれど、何から手をつけていいか分からない」




  • 「リフォーム費用を抑えたいから、DIYを取り入れたプランを提案してほしい」




そんな方は、ぜひお気軽にBlastの個別相談会へお越しください。プロの目線から、あなたの「やりたい」と「予算」を両立するアイデアをご提案します!


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2026.07.4
種別
【補助金対象工事】 今がチャンス!内窓リフォーム無料相談会Blast @京都

内窓相談会


「うちも補助金の対象になる?」まずはお気軽にご相談ください。


「冬は窓から冷気が入って寒い…」
「夏はエアコンが効きにくい…」
「結露や外の騒音が気になる…」


そんなお悩みは、内窓リフォームで改善できるかもしれません。


現在、内窓の設置は補助金対象工事です。


条件を満たせば、リフォーム費用の負担を軽減できる可能性があります。


「補助金はいくらもらえるの?」
「我が家も対象になる?」
「手続きは難しい?」


そんな疑問も、相談会でわかりやすくご説明いたします。


もちろん、ご相談だけでも大歓迎。
無理な営業は一切ありませんので、安心してご参加ください。







このような方におすすめです


✓ 寒さ・暑さを改善したい


✓ 光熱費を少しでも節約したい


✓ 結露を減らしたい


✓ 防音対策をしたい


補助金を活用してお得にリフォームしたい


✓ 地元の信頼できる会社に相談したい







Blastだから選ばれています


京都密着のリフォーム会社


地域の住まいを知り尽くしたスタッフが、お客様のお住まいに合わせた最適なプランをご提案します。



DIYのノウハウを活かした柔軟なご提案


「できるところは自分で楽しみたい」
「難しいところはプロに任せたい」


そんなご希望にも柔軟に対応できるのがBlastの強みです。



補助金申請もサポート


対象条件や申請手続きについても丁寧にご案内します。







相談会でわかること



  • わが家が補助金対象になるか

  • 補助金を活用した場合の費用

  • 内窓の断熱・防音・結露軽減効果

  • 工事期間と施工の流れ

  • 商品選びのポイント

  • 補助金申請の流れ






開催概要


開催日: 8月1日(土)・8月9日(日)


時間: ①10:00〜 ②13:00〜 ③15:00〜


場所: Blastショールーム


参加費: 無料(予約制)







補助金が利用できる今こそ、住まいを快適に。


内窓リフォームは、断熱性・防音性・結露対策など、毎日の暮らしを快適にする人気のリフォームです。


現在は補助金を活用できるチャンス。


「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。


京都で住まいづくりを続けるBlastが、お客様一人ひとりに最適なご提案をいたします。


お気軽に「内窓相談会」へご予約ください。

2026.06.30
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リフォームの一部を自分でDIY!40代夫婦が楽しむ「節約」と「思い出」の家づくりチャレンジキャンペーン【京都】

DIYリノベキャンペーン


子どもが独立した後の暮らし、これからの住まいをどう育てる?


「そろそろ我が家もリフォームの時期かな……」 そう考えたとき、すべてを業者に任せるだけでなく、「一部を自分たちの手で手がけてみる」という選択肢はいかがでしょうか。


40代を迎え、これからの夫婦二人の暮らしや、家族の時間をより豊かにしたい。そんなタイミングにぴったりなのが、リフォームの一部を自分たちで行う「参加型DIYリフォーム」です。


「リフォーム費用を少しでも賢く節約したい」
「せっかくの我が家のリフォーム、ただ綺麗になるだけでなく特別な思い出にしたい」
「昔からちょっとDIYに興味があったけれど、失敗するのが怖くて踏み出せなかった」


そんな思いを持つご夫婦を応援するため、Blast(ブラスト)では特別なDIYチャレンジキャンペーンを開催いたします!



BlastのDIYリフォームが40代ご夫婦に選ばれる理由(メリット)


「素人が手を出して、かえって汚くなったらどうしよう……」という心配は一切不要です!



① プロの職人が無料でサポート!


経験豊富な当社の職人が、現場で道具の使い方から綺麗に仕上げるコツまで直接レクチャー・サポートします。



② DIY初心者も大歓迎!


必要な工具の貸し出しや事前の丁寧な説明があるため、これまでに一度も工具を握ったことがない方でも安心してご参加いただけます。



選べるDIYメニュー


お家のリフォームプランに合わせて、以下のメニューからご自身でチャレンジしたい作業をお選びいただけます。もちろん、複数のメニューを組み合わせることも可能です!



【DIY事例】









楽しさがあふれだす家 二人ではじめる、まっさらな部屋

 

●珪藻土やペンキで壁を塗る(リビングや寝室の調湿・雰囲気作りに)


●タイルを部分的に貼る(キッチンや洗面所のアクセントに)


●クロス(壁紙)貼りに挑戦(お部屋の印象をガラリとチェンジ)


オリジナルの棚や机をつくる(デッドスペースにぴったりの収納を)


ペンキの重ね塗りでコンクリート風に仕上げる(おしゃれでモダンな空間演出)


「ここはプロにお任せして、この壁だけは夫婦二人で塗る」といった、いいとこ取りのリフォームが叶います。作業中のちょっとした失敗も、数年後には「あの時二人で苦労して塗ったね」と笑い合える、世界にひとつだけの愛着ある空間に仕上がります。



キャンペーン概要・申込受付期間


京都でこれからの住まいづくり・リフォームをお考えの方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。


🔨キャンペーン名: リフォームの一部を自分でDIY!家づくりチャレンジ


🔨申込受付期間: 2026年7月1日(水)~ 2026年12月20日(日)


🔨対象エリア: 京都府内+一部エリア(※詳細な施工エリアはお問い合わせください)


🔨参加特典: プロによる無料サポート、工具無料レンタル



【応募・お問い合わせ方法】


まずは下記のお問い合わせフォーム、またはお電話より「リフォームの一部を自分でDIYキャンペーンについて」とお気軽にご連絡ください。


現在のリフォームのご要望をお伺いし、どこをDIYにすると楽しくてお得になるか、プロの目線からご提案させていただきます。


👉 [ご予約・お問い合わせフォームはこちら] 

2026.06.21
種別
『室内ドア塗装』ドア1枚のDIYで変わる、明るさ。
今回のリフォームは、「すべてを新しく」ではなく“必要なところだけ整える”という選択からはじまりました。キッチンや洗面など、水まわりはプロに任せて、D IY好きのお施主様が目をつけたのは、室内ドア。使い込まれたポリ合板素材、ツヤだけはまだ元気でした。でも、交換するほどでもない。だったら自分で塗ってみよう—!それが今回のドアリメイクDIYのはじまりでした。

Step 1.まずは道具をそろえる道具はブログの最後にまとめています。



今回使用したのは缶を開けるだけで気持ちが上がる明るいカラー、タカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC Almond Jelly。ややグレーがかった白。名前の響きもかわいくて選れました。刷毛は70mm幅の水性用、ローラーは毛足短め。床にはマスカーを敷いて、準備完了です。

 

Step 2.ミッチャクロンを塗る  “激しくくさい”ので換気必須"

まずは密着プライマー『ミッチャクロン』を塗る。この工程が一番大変。シンナー臭が強烈で、窓全開+マスク+速攻退避が正解。気温が高い日は頭がクラクラするほどなので、できれば外で塗布。

 

Step 3. 水性ペンキで2回塗り

いよいよペンキ塗り、まずは枠から、1回目はムラが出ても気にしない。乾いたあとに2回目を塗ると、落ち着いたマット感に。



 

Step 4. 乾燥・完成


ほんのりグレーがかったホワイト(Almond Jelly)は、室内の光で優しく見える。DIYらしさもほんのり残しつつ、光が当たると、やさしいマット感が出て十分きれいに仕上がりました。

After



使用アイテム

  • ミッチャクロン(下地プライマー)

  • タカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC / Almond Jelly(4kg)

  • 水性用刷毛 70mm

  • 毛足5mmローラー

  • マスカー、マスキングテープ


作業メモ

  • ミッチャクロンは屋外 or 全開換気必須

  • 下地がツルツルなポリ素材でも、しっかり密着

  • 水性ペンキは重ね塗りが鉄則

  • 完全乾燥までは24時間


注意点

最初に軽く建具にペーパーをかけ、シンナーで汚れを除去するとより滑らかな仕上がりになります。ドア1枚塗るだけで、暮らしの空気はこんなに変わる。それが、このDIYのいちばんの発見でした。

ポリドア塗装は「邪道」と思われがちですが、DIYリフォームとしてはコスパも良く、実用性も十分。初心者も気軽にできる暮らしのアップデートとしておすすめです。

\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら 
2026.06.11
種別
夏の京都をクリエイティブに涼しく!断熱リフォームの基本と、家族で塗る遮熱・漆喰壁DIY


こんにちは。京都の夏、今年もいよいよ本番ですね。盆地ならではのあの独特な息苦しいほどのまとわりつく暑さに、毎年「どうにかしたい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。。。

「エアコンをフル稼働させているのに、なんだか部屋が冷え切らない」
「足元は冷えるのに、頭のあたりがモワッと暑い」
「毎月の電気代を見るのが恐ろしい……」

そんなお悩みを抱えている皆さまへ。
実は、住まいの「断熱」をほんの少し見直すだけで、京都の夏が劇的に過ごしやすくなることをご存じですか?

今回は、プロにお任せしてしっかり効果を出す「断熱リフォームの基本」と、この夏に家族みんなでクリエイティブに楽しむ「遮熱・漆喰壁DIY」のアイディアをお届けします。ただ暑さをしのぐだけでなく、お家をもっとおしゃれに、もっと愛着の湧く空間に変えていきましょう!

 

1. なぜ京都の家はこんなに暑い?知っておきたい「熱の入り口」


京都の夏が厳しいのは、地形のせいだけではありません。実は、家の中が暑くなってしまう最大の原因は「窓」と「壁」にあります。

住宅の熱の出入りを調査したデータによると、夏の昼間に外から室内へ流れ込んでくる熱の、なんと約7割(約73%)が「窓やドアなどの開口部」からだと言われています。
そして残りの多くは、直射日光でカンカンに熱せられた「外壁や屋根」を伝って、じわじわと家の中に侵入きます。



どれだけ高性能なエアコンを買っても、窓や壁からどんどん熱が入ってきて、せっかくの冷気が逃げてしまっていれば、いつまでもお部屋は涼しくなりません。まるで「バケツの底に穴が空いた状態で水を注いでいる~」ようなもの。これでは電気代は増える一方ですよね^^

この「熱の穴」をしっかり塞ぐのが、今大注目の「断熱リフォーム」です。

 

2. 家族で夏の思い出づくり!「遮熱・漆喰壁DIY」に挑戦


今年の夏休みにご家族で挑戦できる、楽しい暑さ対策「DIY」からご紹介します。「お家を自分たちの手で心地よく育てる」という体験は、他にはない素敵な思い出になりますよ!



 

◎ 天然のエアコン!?「漆喰(しっくい)」のすごい効果


和モダンなお部屋や、ナチュラルな北欧インテリアがお好きな方にぜひおすすめしたいのが、壁の「漆喰(しっくい)塗り」です。お寺や蔵の白い壁でおなじみの漆喰は、実は日本の夏に最適な機能性素材です。

  • 優れた調湿作用: 漆喰は「呼吸する壁」と呼ばれ、室内の余分な湿気を吸い取ってくれます。ジメジメした京都の夏でも、カラッとした心地よい空気感を作ることができます。

  • 遮熱・断熱効果: 漆喰の主成分である消石灰は、熱を伝えにくい性質があります。さらに、遮熱効果のあるDIY用の塗料や漆喰を外壁や内壁に塗ることで、直射日光による温度上昇を和らげることができます。


◎ 家族みんなでDIY!コテや手で塗る楽しさ


「DIYで左官仕事なんて、難しそう……」と思われるかもしれませんが、最近は最初から練ってあって、フタを開けたらすぐに塗れる初心者向けの漆喰DIYキットがたくさん販売されています。

完璧にきれいに平らに塗る必要はありません。あえてコテの跡を残したり、お子様と一緒に手袋をはめて手でパターン(模様)をつけたりすることで、世界にひとつだけの味わい深いアクセントウォールが完成します。

リビングの一面や、玄関の壁などを家族みんなでワイワイ塗る時間は、最高にクリエイティブな夏のイベントになります。「あそこはパパが失敗したところだね」「ここは私が塗ったんだよ」なんて、仕上がった壁を見るたびに笑顔になれる、お家への愛着がグッと深まるリフォームです。



△事例)プロの技術とDIYが融合△

 

3. やっぱりプロは違う!劇的に変わる「断熱リフォームの基本」


家族で塗る漆喰壁DIYは本当に楽しくておすすめですが、家全体の暑さを根本から解決し、1年中快適なパラダイスにするためには、やっぱりプロの手による「断熱リフォーム」との組み合わせが最強です。

「DIYも素敵だけど、やっぱりプロのリフォームって何が違うの?」という方のために、代表的な2つの基本メニューをご紹介します。

 

① 1日で感動の涼しさに!「内窓(インナーサッシ)リフォーム」


先ほど、熱の7割は「窓」から入ってくるとお話ししました。そこでおすすめなのが、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける「内窓(インナーサッシ)」の設置リフォームです。

 

② 見えないけれど効果絶大!「天井・床下の断熱材サニタリー」


特に一戸建てにお住まいで、「2階に上がるとサウナのように暑い」という場合、屋根裏(天井裏)の断熱材が薄くなっていたり、劣化していたりすることがほとんどです。
プロにお願いして、天井裏や床下に最新の高性能な断熱材をすき間なく敷き詰めてもらうことで、家全体が魔法瓶のように外気温の影響を受けにくくなります。目には見えない部分ですが、暮らしの快適性のベースを底上げしてくれる、これぞプロの技です。

 

 

4. 「DIY×プロのリフォーム」がおすすめの最高の暮らし


「DIYで壁を塗るのも楽しそうだし、でも窓のリフォームも捨てがたい……」と迷ってしまいませんか?

本当は、一番おすすめなのは「プロにしっかり土台(断熱)を作ってもらい、仕上げを家族で楽しむ」という、いいとこ取りのコラボレーションリフォームです。



例えば、こんなステップはいかがでしょうか?

  1. まずはプロのリフォーム会社に相談して、一番熱が入ってくるリビングの窓に「内窓」を設置してもらう。

  2. その際、DIYで漆喰を塗りたい壁のコンディション(下地)をプロに見てもらい、必要ならプロに下地処理だけをお願いする(これでDIYの失敗がなくなります!)。
    ↑当社Blastなら、全面お手伝いします!(お問合せはこちら)

  3. 週末、綺麗になった窓辺のリビングで、家族みんなで漆喰塗りのDIYを楽しむ。


確実な快適さはプロの技術で手に入れ、暮らしの彩りや思い出は自分たちの手で創り出す。このバランスこそが、単に暑さをしのぐだけではない、これからの時代の上質でクリエイティブな住まいづくりです。

 

まとめ:今年の夏は、もっと我が家を好きになるチャンス!




京都の夏は長いですが、裏を返せば、住まいを見直して「暮らしの質」をグッと引き上げる絶好のチャンスでもあります。

家族で汗をかきながら壁を塗った時間は、何年経っても色褪せない我が家の宝物になりますし、プロのリフォームによる「一歩足を踏み入れた瞬間のひんやりとした快適さ」は、毎日の家事や仕事を頑張るあなたを優しく癒してくれます。

「うちの窓には内窓がつくのかな?」「DIYの漆喰塗り、どこから手をつけたらいい?」など、小さなお悩みやワクワクする妄想、ぜひ私たち京都の住まいのプロにご相談ください。あなたの理想の「涼しい夏の暮らし」、一緒に形にしていきましょう!

 

\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら 
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