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2026.06.11
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夏の京都をクリエイティブに涼しく!断熱リフォームの基本と、家族で塗る遮熱・漆喰壁DIY


こんにちは。京都の夏、今年もいよいよ本番ですね。盆地ならではのあの独特な息苦しいほどのまとわりつく暑さに、毎年「どうにかしたい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。。。

「エアコンをフル稼働させているのに、なんだか部屋が冷え切らない」
「足元は冷えるのに、頭のあたりがモワッと暑い」
「毎月の電気代を見るのが恐ろしい……」

そんなお悩みを抱えている皆さまへ。
実は、住まいの「断熱」をほんの少し見直すだけで、京都の夏が劇的に過ごしやすくなることをご存じですか?

今回は、プロにお任せしてしっかり効果を出す「断熱リフォームの基本」と、この夏に家族みんなでクリエイティブに楽しむ「遮熱・漆喰壁DIY」のアイディアをお届けします。ただ暑さをしのぐだけでなく、お家をもっとおしゃれに、もっと愛着の湧く空間に変えていきましょう!

 

1. なぜ京都の家はこんなに暑い?知っておきたい「熱の入り口」


京都の夏が厳しいのは、地形のせいだけではありません。実は、家の中が暑くなってしまう最大の原因は「窓」と「壁」にあります。

住宅の熱の出入りを調査したデータによると、夏の昼間に外から室内へ流れ込んでくる熱の、なんと約7割(約73%)が「窓やドアなどの開口部」からだと言われています。
そして残りの多くは、直射日光でカンカンに熱せられた「外壁や屋根」を伝って、じわじわと家の中に侵入きます。



どれだけ高性能なエアコンを買っても、窓や壁からどんどん熱が入ってきて、せっかくの冷気が逃げてしまっていれば、いつまでもお部屋は涼しくなりません。まるで「バケツの底に穴が空いた状態で水を注いでいる~」ようなもの。これでは電気代は増える一方ですよね^^

この「熱の穴」をしっかり塞ぐのが、今大注目の「断熱リフォーム」です。

 

2. 家族で夏の思い出づくり!「遮熱・漆喰壁DIY」に挑戦


今年の夏休みにご家族で挑戦できる、楽しい暑さ対策「DIY」からご紹介します。「お家を自分たちの手で心地よく育てる」という体験は、他にはない素敵な思い出になりますよ!



 

◎ 天然のエアコン!?「漆喰(しっくい)」のすごい効果


和モダンなお部屋や、ナチュラルな北欧インテリアがお好きな方にぜひおすすめしたいのが、壁の「漆喰(しっくい)塗り」です。お寺や蔵の白い壁でおなじみの漆喰は、実は日本の夏に最適な機能性素材です。

  • 優れた調湿作用: 漆喰は「呼吸する壁」と呼ばれ、室内の余分な湿気を吸い取ってくれます。ジメジメした京都の夏でも、カラッとした心地よい空気感を作ることができます。

  • 遮熱・断熱効果: 漆喰の主成分である消石灰は、熱を伝えにくい性質があります。さらに、遮熱効果のあるDIY用の塗料や漆喰を外壁や内壁に塗ることで、直射日光による温度上昇を和らげることができます。


◎ 家族みんなでDIY!コテや手で塗る楽しさ


「DIYで左官仕事なんて、難しそう……」と思われるかもしれませんが、最近は最初から練ってあって、フタを開けたらすぐに塗れる初心者向けの漆喰DIYキットがたくさん販売されています。

完璧にきれいに平らに塗る必要はありません。あえてコテの跡を残したり、お子様と一緒に手袋をはめて手でパターン(模様)をつけたりすることで、世界にひとつだけの味わい深いアクセントウォールが完成します。

リビングの一面や、玄関の壁などを家族みんなでワイワイ塗る時間は、最高にクリエイティブな夏のイベントになります。「あそこはパパが失敗したところだね」「ここは私が塗ったんだよ」なんて、仕上がった壁を見るたびに笑顔になれる、お家への愛着がグッと深まるリフォームです。



△事例)プロの技術とDIYが融合△

 

3. やっぱりプロは違う!劇的に変わる「断熱リフォームの基本」


家族で塗る漆喰壁DIYは本当に楽しくておすすめですが、家全体の暑さを根本から解決し、1年中快適なパラダイスにするためには、やっぱりプロの手による「断熱リフォーム」との組み合わせが最強です。

「DIYも素敵だけど、やっぱりプロのリフォームって何が違うの?」という方のために、代表的な2つの基本メニューをご紹介します。

 

① 1日で感動の涼しさに!「内窓(インナーサッシ)リフォーム」


先ほど、熱の7割は「窓」から入ってくるとお話ししました。そこでおすすめなのが、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける「内窓(インナーサッシ)」の設置リフォームです。

 

② 見えないけれど効果絶大!「天井・床下の断熱材サニタリー」


特に一戸建てにお住まいで、「2階に上がるとサウナのように暑い」という場合、屋根裏(天井裏)の断熱材が薄くなっていたり、劣化していたりすることがほとんどです。
プロにお願いして、天井裏や床下に最新の高性能な断熱材をすき間なく敷き詰めてもらうことで、家全体が魔法瓶のように外気温の影響を受けにくくなります。目には見えない部分ですが、暮らしの快適性のベースを底上げしてくれる、これぞプロの技です。

 

 

4. 「DIY×プロのリフォーム」がおすすめの最高の暮らし


「DIYで壁を塗るのも楽しそうだし、でも窓のリフォームも捨てがたい……」と迷ってしまいませんか?

本当は、一番おすすめなのは「プロにしっかり土台(断熱)を作ってもらい、仕上げを家族で楽しむ」という、いいとこ取りのコラボレーションリフォームです。



例えば、こんなステップはいかがでしょうか?

  1. まずはプロのリフォーム会社に相談して、一番熱が入ってくるリビングの窓に「内窓」を設置してもらう。

  2. その際、DIYで漆喰を塗りたい壁のコンディション(下地)をプロに見てもらい、必要ならプロに下地処理だけをお願いする(これでDIYの失敗がなくなります!)。
    ↑当社Blastなら、全面お手伝いします!(お問合せはこちら)

  3. 週末、綺麗になった窓辺のリビングで、家族みんなで漆喰塗りのDIYを楽しむ。


確実な快適さはプロの技術で手に入れ、暮らしの彩りや思い出は自分たちの手で創り出す。このバランスこそが、単に暑さをしのぐだけではない、これからの時代の上質でクリエイティブな住まいづくりです。

 

まとめ:今年の夏は、もっと我が家を好きになるチャンス!




京都の夏は長いですが、裏を返せば、住まいを見直して「暮らしの質」をグッと引き上げる絶好のチャンスでもあります。

家族で汗をかきながら壁を塗った時間は、何年経っても色褪せない我が家の宝物になりますし、プロのリフォームによる「一歩足を踏み入れた瞬間のひんやりとした快適さ」は、毎日の家事や仕事を頑張るあなたを優しく癒してくれます。

「うちの窓には内窓がつくのかな?」「DIYの漆喰塗り、どこから手をつけたらいい?」など、小さなお悩みやワクワクする妄想、ぜひ私たち京都の住まいのプロにご相談ください。あなたの理想の「涼しい夏の暮らし」、一緒に形にしていきましょう!

 

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2026.06.1
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子ども部屋の「卒母」宣言!55歳から始める、「私だけの趣味部屋」リフォーム計画

今まで「いってらっしゃい」とお子様を送り出していた日から、少しずつ時間が経ちました。


子どもが独立し、いなくなった子ども部屋。


机やベッドが運び出され、がらんとした空間を前に、寂しさと共に「この部屋、これからどうしよう??」と、ちょっぴり複雑な気持ちになりませんか?


巣立った子供の部屋


物置代わりに使ったり、たまに帰省する時のためにとそのままにしておくのは、実はとってももったいないことです。


55歳子育てという大きな大役が終わり、これからはもっと自分のために時間とお金、そして「空間」を使っていいはず。


これまで家族のために全力で走ってきたあなたにこそ、次なる人生のステージを輝かせる「自分ファーストな趣味の部屋」が必要です。


今回は、空いた子ども部屋をリフォームして、世界で一番大好きな場所へと生まれ変わらせるヒントをお届けします。



55歳は「セカンドライフ」の始まり。今、趣味の部屋が必要な理由


1. 「お母さん」から「私」に戻るスイッチ


これまでは、どこにいても「家族の気配」を感じる暮らしだったかもしれません。


リビングにいれば家事が気になり、自室がなければ自分の時間を後回しにしてしまいがちです。


子ども部屋をあなたの趣味室にすることは、「お母さん」という役割から離れ、ひとりの女性、ひとりの人間としての「私」を取り戻すための、心のリセットスイッチになります。



2. 「帰ってきたくなる家」の新しいカタチ


「子どもがたまに帰ってくるから、そのままにしておかなくちゃ」と心配される方も多いです。


でも、さみしい空気感の「そのままの子ども部屋」よりも、お母さんが生き生きと自分の趣味を楽しみ、おしゃれになったお部屋がある家の方が、独立したお子様にとっても魅力的。


帰省した際には「お母さん、素敵に暮らしてるね!」と、新しい親子の会話が弾むはずです。



3. 家への愛着がさらに深まる


お家を建てたり、購入したりしてから数十年。


少しずつ古くなってきた我が家に、もう一度新しい風を吹き込む絶好のチャンスです。特に自分の手でインテリアに関わることで、これからの暮らしへの愛着がぐっと深まります。



あなたなら何をする?55歳からの「憧れの趣味室」4つのアイデア


子ども部屋の平均的な広さは4.5畳から6畳ほど。実は、この広さはひとりの「趣味の部屋」にジャストサイズなんです。


広すぎず狭すぎない、秘密基地のような居心地の良さを演出できるアイデアをご紹介します。



アイデア①:【アトリエ・ハンドメイドの部屋】


ミシンを広げっぱなしにできる、手芸やドクラフトの専用空間。


ディスプレイできる棚を設置した部屋





  • リフォームのポイント
     壁一面に、糸やリボン、お気に入りの生地をディスプレイできる棚を設置。お掃除がしやすいように、床は糸くずが絡まりにくいフローリングやタイルの床材を選ぶのがおすすめです。




アイデア②:【大人のライブラリー・書斎】


誰にも邪魔されずに、読書や資格の勉強、PC作業に没頭できる部屋。


重厚感のある木製のブックシェルフを造作





  • リフォームのポイント
     重厚感のある木製のブックシェルフを造作。北欧モダンのデスクと、座り心地の良いパーソナルチェアを置けば、まるで街中のおしゃれなブックカフェにいるような贅沢な空間になります。




アイデア③:【おうちヨガ・ウェルネススタジオ】


心と身体を整える、自分を労わるための部屋。


おうちヨガ・ウェルネススタジオ





  • リフォームのポイント
    壁の片面を大きな鏡張りにし、床は素足で歩いても心地よい無垢材や、クッション性のある素材に。調光機能付きの照明にして、夜は少し暗めでアロマを焚けば、極上のリラクゼーション空間の完成です。




アイデア④:【お気に入りに囲まれる、セカンドリビング】


好きなインテリア、アート、グリーンだけを詰め込んだ、究極のくつろぎ空間。


お気に入りに囲まれる、セカンドリビング





  • リフォームのポイント
     リビングのようにテレビのサイズや家族の動線を気にする必要はありません。自分が「可愛い」「美しい」と思う壁紙を一面だけに貼り(アクセントクロス)、一人がけの極上ソファを置いて、お気に入りのカップでコーヒーを飲む。それだけで最高の贅沢です。




55歳の趣味部屋リフォームで失敗しないための「3つの鍵」


せっかくのリフォーム。これからの暮らしをより豊かにするために、押さえておきたい大切なポイントがあります。



1. 収納は「隠す」と「見せる」のメリハリを


子ども部屋にはクローゼットがついていることが多いですが、趣味の道具は意外と増えるもの。


すべてをしまい込むのではなく、お気に入りの道具や作品は「見せる収納」として棚に並べ、細々したストックはクローゼットに「隠す収納」へ。


これだけで、部屋の生活感が消え、一気にショップのような垢抜けた雰囲気になります。



2. 「照明」と「コンセント位置」にこだわる


意外と見落としがちなのが電気系統です。


元々の子ども部屋は、部屋の中心にシーリングライトが1つ、コンセントは学習机とベッド用に2箇所程度…というケースがほとんど。


趣味室にするなら、手元を照らすスポットライトや、壁を優しく照らす間接照明をプラスしましょう。


また、ミシンやアイロン、パソコン、アロマディフューザーなど、趣味に合わせてコンセントを増設しておくと、コードがごちゃつかず、見た目もスッキリ安全です。



3. 全部プロ任せにしない!「DIY」で我が家をもっと愛おしく


リフォーム会社にすべて綺麗に仕上げてもらうのも素敵ですが、どこか一面だけでも「自分で手を加える」ことをおすすめします。


例えば、、、




↑実際の事例をご覧ください↑

「自分で選んで、自分で手を動かした」という記憶は、お部屋への愛着を何倍にもなります。


DIYの少しのムラや歪みも、思い出の1ページになりますよ♪



まとめ:これからの人生を、この部屋と一緒に


子ども達が巣立っていった後の子ども部屋は、寂しさの象徴ではありません。


それは、これまで家族のために一生懸命頑張ってきた証です。


55歳。まだまだこれから、やりたいことも、新しい趣味もたくさん見つかるはずです。 まずは、あの部屋のカーテンを開けて、どんな空間にしようか妄想を膨らませてみませんか?


あなたの第二の人生のスタートを、私たちはリフォームと、ワクワクするような空間づくりでお手伝いします。いつでもお気軽にご相談くださいね。


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2026.05.21
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『内窓プロ施工』×『暑さ対策DIY』で電気代を狙い撃ち!2026年の補助金をフル活用する遮熱リフォーム術

皆様、こんにちは!京都の四季は本当に美しいですが……ぶっちゃけて言うと、「夏のあの、モワッとした強烈な暑さ」、毎年限界を迎えていませんか?


「お昼を過ぎると、西日でお部屋がサウナ状態…」 「エアコンをガンガン一晩中つけているから、毎月の電気代を見るのが怖い!」



そんなお悩みを抱えている方は、実はとても多いんです。 そこで今回は、2026年の超お得な補助金を賢く使って、プロの技と楽しいDIYで家中の「モワッと感」と「高い電気代」を狙い撃ちする解決法をご紹介します!


専門用語は一切なしで、分かりやすくお届けしますね。



そもそも、なぜ家の中がこんなに暑いの?原因は「窓」にあります!


「京都の夏は盆地だから暑くて当然よね」と諦めていませんか? 実は、外の強烈な暑さが室内に入り込んでくる原因の約7割が「」や「ドア」などの開口部なんです。



どれだけエアコンを「強」にしても、窓から太陽の熱がグングン入ってきたら、冷房の効き目で打ち消し合うだけ。お金をドブに捨てているようなものです。逆に言えば、窓から入る熱をしっかりガードすれば、お家は見違えるほど涼しくなり、電気代もガクッと下がります。


そこで、私たちがおすすめするのが、効果バツグンの「プロによる内窓設置」と、お家への愛着がグッと深まる「夏の遮熱DIY」の合わせ技です!



1. 【プロにお任せ】2026年補助金で大チャンス!「内窓」で魔法瓶のような涼しいお家に




 

まず絶対にやってほしいのが、今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(二重窓)」の設置です。


これ、冬の寒さ対策のイメージが強いかもしれませんが、実は「夏の遮熱(暑さを入れないこと)」にものすごい効果を発揮します。 窓と窓の間に空気のクッションができるので、お家がまるで「魔法瓶」のようになり、冷房の冷たい空気をギュッと閉じ込めてくれるんです。


「でも、リフォームってお高いんでしょう…?」と思ったあなたに、今すぐお伝えしたい大ニュースがあります!



2026年版!大型補助金でお財布に優しく


今年も、国からの窓リフォーム向け補助金がしっかり用意されています!条件を満たせば、工事費用のかなりの割合が国から補助されるため、普通にリフォームするよりも圧倒的にお得に設置できるチャンスなんです。





💡 主婦の味方!夏の「内窓」3大メリット


エアコンの効きが爆速に
スイッチを入れてから部屋が涼しくなるまでの時間が劇的に短くなります。


西日パニックからの解放
 じりじりと肌を刺すような、あの不快な直射日光の熱を和らげます。

工事はたったの1日
 壁を壊さないので、1窓あたり最短30分〜1時間で終わります。




  • 採寸や補助金の面倒な申請手続き、そしてデリケートなガラスの設置は、私たちプロにお任せください。家全体の温度が下がって、エアコンが優しく動くのを、つけたその日から実感していただけますよ。



2. 【楽しくDIY!】外からの直射日光は、オシャレに自分でガードしよう!


プロの手で窓の断熱を強化したら、次は仕上げです! 太陽の熱は「家の中に入る前(窓の外側)」でブロックするのが一番効果的。


この「外側でのブロック」は、ご自身の手で楽しくDIYできちゃいます! 自分で手を動かして我が家を涼しく快適にすると、驚くほど家への愛着がわいてくるんです。ここでは、女性でも1人で簡単にできる、おすすめの夏の遮熱DIYを3つご紹介します。



① 【超入門】マジックテープで貼るだけの「遮熱ネット・メッシュ」


「すだれをかける場所がない」「見た目が和風になりすぎるのはちょっと…」という方におすすめなのが、窓の外側に直接ペタッと貼る遮熱メッシュシート。





  • やり方: サッシの枠に、付属の網戸用マジックテープをペタッ。そこにシートを合わせてハサミで切って貼るだけ!




  • ここが優秀: 外からの視線は遮るのに、中からは外が見えて、風もちゃんと通します。ワンシーズン終わったらベリッと剥がして畳んでしまえるのも、主婦には嬉しいポイントです。




② 【カフェ風に】お気に入りの「サンシェード(日よけ)」を取り付け


最近のホームセンターやインテリアショップには、オシャレなサンシェードがたくさん並んでいます。





  • やり方: 窓の上のサッシ枠に、100円ショップでも買える「マグネット式」や「ネジ留め式」のオーニング用フックをペタッ。そこからサンシェードを斜めに下ろして、お庭のペグや、重り(可愛いレンガなど)に紐で結ぶだけ。




  • ここが素敵: これだけで、お庭やベランダがまるで海外のオープンカフェのような雰囲気に様変わり!お子様と一緒に「どの色にする?」と選ぶ時間も楽しい思い出になります。




③ 【グリーンDIY】目にも涼しい「アサガオやゴーヤの野生サンシェード」


ちょっとベランダやお庭いじりが好きな方なら、プランターを使った植物のグリーンカーテンもおすすめ。





  • やり方: 突っ張り棒やネットを窓の外に設置して、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラなどのツル性植物を育てるだけ。




  • ここが最高: 葉っぱからお水が蒸発するので、ただの日よけよりも涼しい風がお部屋に入ってきます。夏休みの間、お子様と一緒に水やりをしたり、収穫を楽しんだりできる、最高のサマーDIYです。





 

3. なぜ「プロ施工」×「DIY」の組み合わせが最強なの?


「全部プロに頼むのはお金がかかりそう…」 「全部DIYでやるのは、失敗しそうでハードルが高い…」


だからこその「いいとこ取り」なんです。


お部屋を密閉状態にする強力な「内窓」は、補助金をフル活用してプロの技術で安全・確実に。 そして、お家の見た目を可愛く、さらに涼しくする「日よけ」は、自分の好きなデザインでDIY。


このバランスが、コストを一番抑えつつ、お家を世界で一番大好きな場所に変える魔法の方程式です。


特に私たち京都の夏は、昔から「よしず」や「打ち水」など、工夫して涼を呼び込む文化があります。 一気に機械頼みにするのではなく、「今あるものの良さを活かしながら、自分たちの手で暮らしを涼しく育てていく」。そんな暮らし方、とっても素敵だと思いませんか?



まとめ:本格的な夏が来る前に、賢くお家をアップデートしませんか?


補助金は予算が決まっており、毎年「早い者勝ち」になる傾向があります。 「もう暑くて耐えられない!」となってから動き出すと、工事が混み合って真夏に間に合わない…なんて悲しいことも。


●エアコンをつけているのに汗がにじむのを何とかしたい


●電気代の請求書を見てため息をつくのをやめたい


●お家をちょっとカフェ風にDIYして、夏を楽しみたい


そう思ったら、まずは小さなお悩みから、私たちにお気軽にご相談ください。 補助金がいくら使えるかのシミュレーションや、「ここにサンシェードをつけたいんだけど、いい方法ある?」というアイデア出しまで、喜んでお手伝いいたします!


あなたの暮らしが、もっと心地よく、もっと愛着のあるものになりますように。


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2026.05.11
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【2026年版】リフォームで使える補助金・減税制度をプロがわかりやすく解説

リフォーム補助金


京都で「DIYを取り入れた愛着の持てる住まいづくり」をおすすめしているBlast(ブラスト)です🌈


2026年、リフォームを検討されている皆様に朗報です。
最新の補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」がスタートしました。リフォームは大きなお買い物ですが、国や自治体の制度を賢く活用すれば、数十万円単位でコストを抑えることが可能です。


年内工事完了が必須なので、早め早めにご検討くださいね~!
ただ、わかりにくいのが補助金の特徴💦ここで、Blastより、詳しく解説します♪



1. 2026年の大本命「みらいエコ住宅2026事業」とは?


2026年のリフォーム市場において、最も注目すべきなのが「みらいエコ住宅2026事業」です。これは、省エネ性能を高めるリフォームに対して国から補助金が出る制度です。



補助金の概要


この事業は、主に以下の3つの目的で構成されています。


◉断熱改修(窓・壁・床・天井)


◉エコ住宅設備の設置(節水トイレ、高断熱浴槽など)


◉子育て世帯・若者夫婦世帯への加算


特に「躯体(床・壁・天井)の断熱改修」を含む幅広い工事が対象となっており、平成28年12月31日以前に新築された住宅を対象とするのが原則です。



補助額はどれくらい?


リフォームの内容によって異なりますが、上限額は一般世帯でも数十万円規模になることが予想されます(詳細な上限額は、今後順次発表されます)。
※予算には上限があり、第1期(2026年3月〜5月頃)と第2期に分かれています。すでに申請が始まっている枠もあるため、早めの検討が鍵となります。



2. プロが教える「補助金×DIY」で賢く節約する裏技


Blastが推奨する「お客様参加型DIY」は、実は補助金制度とも相性が抜群です。



補助金対象は「プロの工事」、仕上げは「DIY」


補助金の対象となるのは、基本的に登録事業者が行う工事です。 例えば、以下のような組み合わせが最も賢い節約術です。





  • 断熱・設備はプロにお任せ(補助金活用): 窓の交換や断熱材の充填、高効率給湯器の設置など、専門技術が必要な部分はBlastにお任せください。ここで「みらいエコ住宅2026事業」の補助金をしっかりキャッチします。




  • 内装仕上げはDIYで(施工費カット): 断熱改修をした後の壁の塗装やタイルの貼り付けなどを、お客様ご自身で行うことで、工務店に支払う施工費(人件費)を大幅に削減できます。




壁紙DIY

 

これにより、「国の補助金」+「DIYによるコストダウン」というダブルの節約効果が生まれます。



3. 同時に使いたい「リフォーム減税」制度


補助金だけでなく、所得税や固定資産税が安くなる「減税制度」も見逃せません。
所得税の控除(投資型減税): 耐震、バリアフリー、省エネリフォームなどを行った場合、標準的な工事費用の10%(上限あり)がその年の所得税から控除されます。





  • 固定資産税の減額: 一定の省エネ改修や耐震改修を行った住宅は、翌年度の固定資産税が3分の1〜2分の1程度減額される措置があります。




補助金は「直接現金がもらえる」もの、減税は「支払う税金が減る」もの。両方を組み合わせることで、実質的な負担額を最小限に抑えることができます。



4. 2026年リフォームを成功させる3つのポイント


① 「事業者登録」をしている会社を選ぶ


「みらいエコ住宅2026事業」の補助金は、一般消費者が直接申請することはできません。あらかじめ登録された「みらいエコ住宅事業者」と契約し、事業者が申請を行う必要があります。Blastは最新の制度に対応したご提案が可能です。



② 予算終了前に「予約」を活用する


補助金には予算枠があります。2026年度も「第1期」で予算が埋まってしまう可能性があります。工事着工前に「交付申請の予約」を行うことで、予算を確保することが重要です。



③ 京都特有の気候に合わせた「断熱」を優先する


京都の夏は暑く、冬は底冷えが厳しいのが特徴です。補助金を活用して「窓の断熱」や「床・壁の断熱」を優先的に行うことで、リフォーム後の光熱費(電気・ガス代)を永続的に節約できます。


内窓設置


↑内窓設置前↑



まとめ:かしこいリフォームは当社「Blast」へ!!


2026年は補助金制度が非常に充実しています。でも、制度が複雑で「自分の家は対象になるの?」「どの工事を組み合わせるのが一番お得?」と悩まれる方も多いはずです。


Blastでは、京都で中古物件を購入してリフォームを検討されている30代〜50代のご家族を中心に、「補助金を最大限活用した資金計画」「DIYを取り入れたオリジナルの住まいづくり」をサポートしています。


「節約しながら、こだわりも諦めたくない!」 そんなワガママな願いを、Blastと一緒に叶えませんか?


補助金の活用シミュレーションや、DIYを取り入れたリフォームプランのご相談は、ぜひお気軽にBlastへお問い合わせください。


参照元 みらいエコ住宅2026事業【公式】
(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/)


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2026.05.1
種別
【DIY】タカラ塗料×珪藻土で作る「掠れシルバー壁」の作り方。オフィスのトイレを高級感のある空間へ


オフィスのトイレという小さな空間だを、「無機質なシルバー」「温かみのある珪藻土」に挑戦しました。
表情豊かなモダン空間に生まれ変わらせるDIY事例をご紹介します!

ベースにはタカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC Silver。金属のような輝きを抑えた、上品なトーンのシルバーです。その上から珪藻土を掠れるように塗り重ね、下のシルバーがところどころのぞくように。光が当たる角度で、まるで金属と土が混ざり合うような繊細な表情が生まれました。

Step 1. 下地にシルバーを塗装

まずは壁一面に、AQUEOUS ACRYLIC Silverをローラーで均一に塗ります。乾くとしっとりした金属感が出て、すでに空間が引き締まります。ムラが出ても大丈夫。この“揺らぎ”が、後の珪藻土の掠れを引き立てます。ちょっと濃いグレーに見えていますがライトが当たるとちゃんとシルバーです。



 

Step 2. 珪藻土を薄くのせる


珪藻土を練って、シルバーの上に“掠れるように”薄くのせます。
ポイントは「下のシルバーをあえて残すこと」
力を抜いて塗ることで、自然な抜け感と立体感が出ます。



 

 Step 3.鏝(こて)で細部を整える


乾き始めたら、鏝の角で表面を軽くならして整える。凹凸をつくりすぎず、あくまで“光で変わる表情”を意識。金属の冷たさと、珪藻土の柔らかさのバランスがこの仕上げの肝です。



 

Step 4. 完成と照明の効果


照明をつけると、光の角度で見え方が一変。昼は白く柔らかい白、夜はモダンな陰影が際立って、時間帯によって表情が一変します。小さな空間だからこそDIYで遊びを入れやすいですね。





 

【準備:使用アイテム一覧】



  • メイン塗料
    タカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC Silver(上品な輝きのシルバー)

  • 仕上げ材
     珪藻土(日本ケイソウド工業)

  • 道具
     ローラー、鏝(こて)、コテ板、マスカー、養生テープ、ビニールシート


【成功のための注意点



  • シルバーは1度塗りでもしっかり発色。塗りすぎ注意。

  • 珪藻土は“厚く塗らない”のがコツ。

  • 掠れの境界は乾く前に軽く撫でて自然になじませる。

  • 乾燥後に照明を当てると、ムラがデザインになる。


≪作業メモ≫
みなさんが失敗しないための重要な情報です!

完全乾燥が命
下地のシルバー塗料は完全に乾燥してから珪藻土を重ねること。乾かないうちに塗ると、表面が滑って密着しにくくなる。

薄塗りの極意
珪藻土は薄塗りで十分。掠れた部分に下地が見えることで立体感が出ます。

・ムラをデザインに
照明を当てた時に見えるムラこそが、このDIYの醍醐味です。

実はこのトイレ、お客にも好評で、打ち合わせに来てくださったお客さまが「うちのトイレもこの壁にしたい」とDIYに挑戦してくださいました。


同じ方法でつくった“ゴールドVer.”もまたご紹介したいと思います。
お楽しみに^^

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2026.04.17
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二人で歩む暮らしの『はじまり』を、自分たちで形にする寝室DIYリノベーション
二人で暮らすために選んだ中古マンション。私たちは「自分たちらしい住まい」を形にするため、スケルトン状態からのリノベーションに挑戦しました


特に思い入れが強いのが寝室です。「ここだけは自分たちの手で作り上げたい」という想いから、壁と天井の全面を珪藻土(けいそうど)で仕上げることにしました

今回は、初心者でも扱いやすい「うまくヌレール」を使ったDIYの工程や、プロでも苦労する天井塗りの秘訣を詳しく解説します。


Step 1. BEFORE
DIYの舞台は、何も無いない「白い箱」から


リノベーション開始当初、寝室は何もない、ただの白い箱のような空間でした。この真っさらな「余白」に、二人の最初の手仕事を重ねていく。そんなワクワク感とともに、DIYプロジェクトがスタート!






 

Step 2. 寝室を丸ごと、珪藻土で仕上げる


今回のメインである 寝室の全面珪藻土仕上げ。柔らかい質感の“うまくヌレール”を使い、壁一面にムラをあえて残しながら塗り広げました。二人で交代しながら、「ここの凹凸いいね」「もう少し薄くする?」と会話しつつ、白一色の中にも表情が生まれる優しい壁に。
珪藻土DIYを成功させるためには、道具選びが肝心です。今回私たちが用意したアイテムはこちらです



  • 珪藻土:うまくヌレール(初心者でも練り混ぜ不要で使いやすい)

  • 養生:養生テープ・マスカー(仕上がりを左右する最重要工程)

  • 左官道具:左官コテ、コテ板

  • 保護具:ゴム手袋

  • 下地・取付用:下地探し、水平器、棚板、ビス






 

Step 3. 天井は、いちばん難しい


寝室全体を“完全にまっさら”にしたかったので、天井も同じ珪藻土で仕上げ。これが実は、いちばんの難所。

二人のこだわりは、「あえてムラを残す」こと。一面を均一に塗るのではなく、コテ跡による凹凸をつけることで、白一色の中にも優しい表情と奥行きが生まれます

二人で交代しながら、「ここの凹凸がいいね」「もう少し薄くする?」と会話を楽しみながら進めるのが、DIYならではの醍醐味です

腕を上げたまま塗り続ける負荷

垂れやすい

凹凸が読みにくくムラになりやすい

ここは“プロでも苦労する”パートですが、二人で少しずつ塗り進めて、乾く前に照明を当てながら凹凸を調整していきました。天井まで同じ素材で仕上がったことで、寝室全体がふわっとした光に包まれるような統一感が生まれました。





 

Step 4. 乾燥を待ちながら、細かな表情を整える


うまくヌレールは乾きがゆっくりなので、仕上げ段階で“軽く撫でる”調整ができます。二人で位置を変えながら影の出方を見て、寝室らしい柔らかい陰影になるようバランスを整えました。
今回のDIYで最大の難所となったのが、天井の珪藻土塗りです

寝室全体に統一感を出し、光を柔らかく包み込む空間にするため、妥協せず天井も同じ素材で仕上げました


天井塗りが難しい3つの理由



  1. 身体的負荷:腕を上げたままの作業が続き、疲労が溜まりやすい。

  2. 重力との戦い:珪藻土が垂れやすく、床や自分に落ちてくる。

  3. 視認性の悪さ:天井は光の当たり方で凹凸が読みにくく、ムラが目立ちやすい。 


    Step 5. 自分たちで棚も取り付け


小さな飾り棚も二人で取り付け。下地を探して水平を合わせ、最低限の金物だけでスッと収まるシンプルな棚に。
「うまくヌレール」は乾きがゆっくりなため、塗り終わった後でも「軽く撫でる」などの微調整が可能です。照明を当てて影の出方を確認しながら、寝室にふさわしい柔らかな陰影になるようバランスを整えました


注意点として、施工後2日間は絶対に触らないようにしてください。季節によって乾燥時間は異なりますが、しっかりと風通しを良くして待つことが大切です






 

Step 6. 完成:棚の取り付けで利便性をプラス


珪藻土の白、天井まで続く柔らかい質感、照明が入ると陰影が綺麗です。一つひとつの作業が、この部屋に暮らす二人の“はじまり”になりました。
珪藻土が落ち着いたら、自分たちで小さな飾り棚も取り付けました

下地探しで柱の位置を確認し、水平器を使って正確に設置。最低限の金物でスッキリと収めることで、珪藻土の質感を邪魔しないシンプルな棚が完成しました






使用アイテム

  • うまくヌレール(珪藻土)

  • 養生テープ・マスカー

  • 佐官コテ、コテ板

  • ゴム手袋

  • 下地用工具(下地探し・水平器)

  • 棚板・ビス


作業メモ

  • 天井は“薄く・早く・一気に”。時間をかけるほど垂れやすい。

  • 壁より凹凸が読みにくいので、照明や懐中電灯を当てると仕上げが整いやすい。

  • 全面を同じ力で塗らず、あえてムラを残すと光がきれい。

  • 乾燥後はトーンが1〜2段階明るくなる。


注意点

  • 天井は特に厚塗りNG。重みで剥がれやすい。

  • 乾燥は季節によって大きく変わるので風通し必須。

  • 施工後2日は触らないように。


Step 6. まとめ:二人の「はじまり」の場所


完成した寝室は、天井まで続く珪藻土の白い質感が、照明の光を優しく受け止めて美しい陰影を描き出します

一つひとつの工程を二人で相談しながら進めた時間は、この部屋で暮らす二人の大切な「はじまり」の記録となりました。DIYは大変な作業も多いですが、自分たちで苦労して塗った壁や天井には、プロに頼むのとは違う格別な愛着が湧くはずです。


これから中古マンションのフルリノベーションをご検討の方は、一部だけDIYに挑戦して楽しんでみてください!


おすすめのDIYリノベーション相談は、当社Blastまで。。。


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2026.03.27
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失敗しない!築15年目のリフォーム優先順位ガイド

マイホームを購入してから15年。
見た目はきれいに見えても、住まいの内部では少しずつ「交換のサイン」が出始める時期です。


特に京都の厳しい夏と冬を15回経てきた住宅にとって、15年目は住まいの寿命を左右する大きな分岐点となります。


「どこから手をつければいいの?」
「予算内で一番効果的なのは?」


とお悩みの皆様へ、後悔しないリフォームの優先順位をプロの視点で解説します。







1. 最優先は「水回り」の設備更新



15年目で最も優先すべきは、キッチン、浴室、洗面台、トイレなどの水回り設備です。





  • 見えない劣化への対策
    給排水管のパッキンや接合部の耐用年数は、一般的に15年程度と言われています。目に見える水漏れがなくても、内部でじわじわと湿気が溜まり、土台や柱を傷めてしまうリスクがあります。




  • 最新設備の省エネ性能
     15年前の設備と比べ、最新のシステムバスや節水トイレは光熱費を大幅に削減できます。
    特に冬の寒さが厳しい京都では、高断熱浴槽への交換は満足度が非常に高いリフォームです。




2. 「設備交換 + 内装」のセット検討が賢い選択




水回りの設備を新しくする際、ぜひ同時に検討していただきたいのが壁紙(クロス)や床材の貼り替えです。

古い設備を取り外した跡には、必ずと言っていいほど「設置跡」「日焼け」が残るからです。





  • 二度手間を防ぐ
    設備だけを新しくすると、かえって周囲の汚れが目立ってしまい、数年後に「やっぱり壁紙も……」と追加工事になるケースが多々あります。




  • コストの効率化
    職人が現場に入るタイミングを合わせることで、養生費や諸経費を圧縮でき、別々に工事するよりもトータルコストを抑えることが可能です。








3. 「一部DIY」で楽しさとコスト削減を両立




リフォームのすべてをプロに任せるのも安心ですが、内装のどこか一箇所を「DIY」でアレンジしてみませんか?

例えば、洗面所の一面にお気に入りのタイル(エコカラットなど)を貼ってみたり、トイレの壁紙を自分で選んだアクセントクロスに変えてみたり。





  • 思い出を形に
    家族で汗をかいて作業した時間は、その場所を使うたびに蘇る素敵な思い出になります。




  • 賢くコストダウン
    一部の施工を自分たちで行うことで、仕上がりへの愛着が増すだけでなく、工事費用の節約にもつながります。




京都でのリフォーム・DIY相談は「Blast」へ


私たちBlastは、単なる工事の提供だけでなく、お客様が「自分の家をもっと好きになる」ための参加型リフォームを応援しています。


「15年目の点検を兼ねて相談したい」「DIYを取り入れたいけれど、どこまで自分でできるか不安」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


京都の暮らしに寄り添った、あなただけの「ちょうどいいリフォーム」をご提案します。


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2026.03.20
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【省エネ対策】蛍光灯の廃止が迫っています!早めのLED照明への切り替えをおすすめする理由

昨今の電気代高騰を受け、「省エネ対策」を見直している方も多いのではないでしょうか。 節電の第一歩として最も身近で効果的なのが「LED照明器具への取替」ですが、実は今、早めの切り替えを強くおすすめする重要な理由があります。



2027年問題:蛍光灯の製造・輸入が終了します


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「水銀に関する水俣条約」の合意により、2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造および輸出入が禁止されることが決定しています。


現在蛍光灯をお使いの場合、今すぐ使えなくなるわけではありませんが、将来的には「ランプが切れても、交換用の蛍光灯が売っていない」という状況が確実にやってきます。



なぜ「今」早めの着手が必要なのか?


「まだ使えるから、切れてからでいいや」と考えていると、思わぬ落とし穴があります。





  • 在庫品薄と価格高騰の懸念
    期限が近づくにつれて、全国的にLED照明器具への交換依頼が殺到する「駆け込み需要」が予想されます。
    これにより、希望するデザインの照明器具が欠品したり、メーカーの生産が追いつかず長期間待たされたりするリスクが高まります。




  • 工事業者のスケジュール確保が困難に
    器具の在庫があっても、取付工事を行う職人のスケジュールが埋まってしまい、「工事は数ヶ月待ち」という事態も懸念されます。




余裕を持ってご希望の照明を選び、スムーズに工事を進めるためには、混み合う前の「早めの着手」が圧倒的におすすめです。



一般住宅はもちろん、事務所・店舗は効果絶大!


LED照明は、従来の蛍光灯に比べて消費電力が大幅に少なく、寿命も長いため、電気代と交換の手間を大きく削減できます。
特に、点灯時間が長い事務所や店舗、ガレージなどでは、その省エネ効果(コスト削減効果)が顕著に表れます。



【当社の施工事例】事務所・店舗の改装も多数実績あり!


当社では、一般住宅のリノベーションだけでなく、事務所や店舗、ガレージ等の改装も多数手がけております。


 



 

単に明るくするだけでなく、空間の用途やデザインに合わせて、最適な照明計画(ベースライト、スポットライト、間接照明など)をご提案いたします。



お気軽にご相談ください


照明器具の交換は、ご家庭のプチリフォームから、オフィス全体の環境改善まで、メリットの大きい省エネ対策です。
蛍光灯の在庫が減り、LED化の波が本格化する前に、ぜひ一度ご検討ください。


「うちの事務所の照明を全部LEDにしたら、どれくらい費用がかかるの?」
「家の雰囲気に合わせた照明器具を提案してほしい」
など、まずはお気軽にご相談ください!


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2026.03.5
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家族の思い出を形に!タイルDIYで叶える「自分たちらしい」理想の住まい


「家の一部を自分たちの手でおしゃれに変えてみたい」
「でも、DIYって難しそうだし、失敗したらどうしよう……」


そんな風に思っていませんか?


リフォームを検討する際、すべてをプロに任せるのも一つの正解ですが、最近では「壁一面だけ」「カウンターの下だけ」といったポイントDIYを取り入れるご家庭が増えています。


なかでも、特におすすめしたいのが「タイルのDIY」です。
一見ハードルが高そうに見えるタイル貼りですが、実はコツさえ掴めば初心者でも、そして小さなお子様でも楽しく挑戦できるリフォームなんです。


今回は、実際にタイルDIYに挑戦されたご家族の様子とともに、その魅力と「一度覚えたら一生モノ」になるDIYのスキルについてお伝えします。



1. プロのサポートがあるから、初めてでも安心のスタート


DIYリフォームの第一歩は、正しい道具の使い方と手順を知ることから始まります。



プロの指導を受けながら、まずは下地作りからスタート

「自分でタイルを貼る」といっても、いきなり一人で始めるのは勇気がいりますよね。


BlastのDIYリフォームでは、プロの職人がしっかりとレクチャーを行いながら一緒に作業を進めます。


まずは専用の接着剤を壁に塗る作業から。


コテを使って均一に広げていく作業は、まるで大きなキャンバスに絵を描いているようなワクワク感があります。


職人の手さばきを間近で見ながら学べるので、初めての方でも「これならできそう!」とすぐにコツを掴んでいただけます。



2. 「自分でやる」から、住まいに愛着が湧く


準備ができたら、いよいよタイルの貼り付けです。



真剣な眼差しで作業に取り組む。少しずつ変わっていく壁に期待が膨らみます


タイルを一枚ずつ、等間隔に並べていく作業は、集中力が必要ですが非常に達成感があります。


プロが使う本物の素材に触れ、自分の手で壁の表情を変えていく時間は、既製品を買うだけでは決して味わえない贅沢なひとときです。


自分で手を動かすことで、ただの「壁」だった場所が、世界に一つだけの「作品」へと変わっていきます。



3. お子様も主役!家族みんなで作り上げる宝物


タイルのDIYが素晴らしいのは、大人だけでなく子供も一緒に参加できる点です。



小さなお手手でペタッ。家族みんながリフォームの主役です


こちらの事例では、お子様もタイル貼りに挑戦しました。


「ここに貼ってみる?」「上手だね!」そんな会話を楽しみながら進めるDIYは、家族にとってかけがえのないイベントになります。


自分たちで貼ったタイルは、お子様にとっても特別なもの。


家を大切にする気持ちが自然と育まれます。


数年後、「このタイルは私が貼ったんだよ」なんて思い出話ができるのも、DIYリフォームならではの醍醐味です。



4. 一度覚えたら、家じゅうどこでも「自分流」に


「タイル貼りを一度経験する」こと。


これには、リフォーム以上の大きな価値があります。


タイルの基本的な貼り方は、一度覚えてしまえば他の場所でも応用できるからです。





  • 洗面台のミラーの下部分にアクセントとして




  • トイレの背面壁を消臭効果のあるタイルに




  • 玄関のニッチ(飾り棚)に季節感のある色を




数年後、生活スタイルが変わったり、インテリアの好みが変わったりしたときに、「あ、あの時タイルDIYをやったから、今度はここを自分でやってみようかな」と思い出せる。


そんな「自分で家を彩るスキル」が手に入るのです。


一度プロの職人さんと一緒に作ったキッチンカウンター壁で経験が、洗面所や玄関のプチリフォームへと繋がっていく。


DIYは一度きりのイベントではなく、住まいをずっと心地よく保ち続けるための、一生モノの楽しみになります。



5. 完成!そこには家族の笑顔と新しい日常が


作業が終わると、見違えるような空間が広がります。



達成感に包まれて。家族の絆も深まるリフォーム体験


完成したタイル壁は、空間を華やかにするだけでなく、その場所を通るたびに「みんなで頑張ったな」という温かい記憶を呼び起こしてくれます。


ブラストDIYでは、単に綺麗にするだけのリフォームではなく、こうした「思い出作り」「DIYへの自信」をお届けしたいと考えています。


「おしゃれなタイルを貼ってみたいけれど、自分にできるか不安……」 そんな方は、ぜひ最初の一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか?


プロの技術と、あなたのこだわりを掛け合わせて、最高の「思い出DIYリフォーム」を一緒に作りましょう。


初めてのDIYリフォーム、私たちが全力でサポートいたします!


当社、Blastでは、DIYを取り入れたリフォームのご相談を随時受け付けております。


あなたも、世界に一つだけの住まいづくりを始めてみませんか?


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2026.02.27
種別
DIYリフォームはどこまで自分でできる?プロに頼む所との正解ライン

リフォームを考え始めたとき、多くの方が悩むのが「どこまでDIYでできるのか」という問題です。
特に子育て世代や教育費が増える40代家庭では、コストを抑えたい反面、失敗による追加費用は避けたいという不安もありますよね。



結論から言うと、DIYとプロ施工の正解ラインは「安全性・専門性・時間コスト」の3つで判断できます。







1. ここは譲れない!プロに依頼すべき「NG領域」


まず、住宅の構造や命に関わる部分は必ずプロに依頼しましょう。
これらは専門資格や高度な技術が必要で、万が一の施工ミスが大きな修繕費や事故につながる恐れがあります。


【注意】電気工事も免許が必要です




プロに任せるべき主な箇所




  • 構造・耐震: 柱や梁など、家の強度に関わる部分




  • インフラ: 配管(水回り)、電気工事、ガス工事




  • 外装・防水: 雨漏りリスクに直結する屋根やベランダの防水




「見えない部分」ほど、慎重にプロの技術を頼ることが、結果的に住まいの寿命を延ばすことにつながります。



2. コスト削減に効果的!DIYに向いている「仕上げ作業」


一方で、やり直しが可能で材料費を中心に考えられる「表面の仕上げ」は、DIYに非常に向いています。京都でも近年、プロによる基礎リフォームとDIYを組み合わせるケースが増えています。



DIYにおすすめの作業例




  • 壁・床: 壁紙の貼り替え、ペンキ塗装、クッションフロアの施工




  • 収納・装飾: 棚の取り付け、手すりの設置、タイルの貼り付け




  • 建具: ドアノブの交換や、古くなった障子の張り替え




これらは失敗しても修正がききやすく、楽しみながらリフォーム費用を大幅にカットできるポイントです。




3. 意外な落とし穴?「時間コスト」という考え方


DIYを検討する際に、つい見落としがちなのが「時間」です。


材料の調達から準備、慣れない作業、そして後片付けまで含めると、DIYは想像以上に膨大な時間を消費します。
仕事や子育てに忙しい世代にとって、その時間を捻出できるかどうかを冷静に判断することも、後悔しないための重要なポイントです。







まとめ:賢いリフォームは「いいとこ取り」のバランス


リフォーム成功の秘訣は、「全部自分」でも「全部お任せ」でもありません。




「危険で専門的な土台はプロに、自分好みの装飾はDIYで」



このバランスこそが、家計を守りながら満足度を最大化する正解ラインです。


京都でDIYリフォームを検討中の方は、まずは施工範囲を整理し、どこに予算をかけるかの優先順位を明確にすることから始めてみましょう。

DIYリフォームを推奨している当社にご相談ください!


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