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2025.10.27
種別
家族の「好き」をペイント!京都のファミリーが叶えたDIYリノベーション


2025.09.22
種別
【DIYリノベの第一歩】可動棚を設置して収納力アップ!簡単・失敗しない完全ガイド




 

住まいの収納に不満はありませんか?「デッドスペースがもったいない」「モノのサイズに合わない棚ばかり」と感じているなら、それは可動棚(かどうだな)で解決できます!

可動棚は、リノベーションや新築でプロが導入するだけでなく、DIYの最初の一歩としても最適です。

この記事では、「いつかリノベしたい!」と考えているあなたへ向けて、可動棚DIYの設置ポイント、そして週末でできる簡単な方法までをご案内します。

この記事を読み終わる頃には、「よし、ウチも可動棚にしよう!」とホームセンターに行きたくなるはずですよ!

 

1. なぜ今、可動棚DIYなのか?リノベーション予備軍に響く3つのメリット


 

「単なる棚でしょ?」と思わないでください。可動棚は、単なる収納ではなく、暮らしの質を向上させるリノベーション級のアイテム。ファミリー世帯に可動棚DIYをおすすめする3つの理由をご紹介します。




 

メリット1:ライフステージの変化に即対応できる「未来志向の収納」


 

お子さんの成長、趣味の変化、仕事の変化…。ファミリー世帯は暮らし方が最も変化します。

固定された棚だと、「今は絵本スペースだけど、数年後には教科書や部活用品の収納に…」「今は食品庫だけど、将来は趣味の道具を飾りたい」といったニーズに対応できません。

可動棚なら、棚板の高さを自由に変えられるため、現在のニーズにも、数年後のニーズにも、柔軟に、そして迅速に対応できます。これこそが、将来的なリノベーションを見据えた「未来志向の収納」と言えるでしょう。

 

メリット2:デッドスペースを「使える空間」に変える!収納量が劇的アップ


 

一般的な棚は、設置場所に合わせるため、どうしてもスペースにムダが生まれます。

  • 背の高いモノの上部

  • 天井近くの微妙な高さ

  • 梁や柱の凹凸


可動棚は、これらのデッドスペースに棚板をぴったり配置できるため、収納量を最大化できます。特に壁一面の収納や、クローゼット内部に導入すれば、その効果は絶大です。「今まで入らなかったモノが入った!」という感動を、ぜひ味わってください。

 

メリット3:プロ顔負けの「おしゃれ感」と「リノベ感」




 

可動棚に使われる金物(レールやブラケット)は、非常にシンプルでモダンなデザインのものが多いです。木材の棚板との組み合わせ次第で、まるでプロがデザインしたような、洗練された空間を簡単に作れます。

特に、リビングや書斎の「見せる収納」として取り入れれば、一気にリノベーション後のような洗練された雰囲気に変わります。「おしゃれな棚、どこで買ったの?」と聞かれることあるかも。。。




 

2. 設置場所別!可動棚DIYでリノベ効果を出すアイデア


 

可動棚の真価が発揮される場所は、単なるクローゼットだけではありません。家の中のあちこちで活躍します。

 

場所1:リビング・ダイニング(見せる・飾る収納)


 

最もリノベーション効果を感じられるのがリビングです。

  • テレビボードの背面(壁一面):レールを隠すように設置すれば、まるで壁と一体化した「造作棚」のような仕上がりに。

  • 趣味のコレクション棚:棚板の高さを細かく調整し、照明をプラスすれば、ギャラリーのような空間に。


 

場所2:パントリー・食品庫(機能性・使い勝手重視)


 

収納量がアップすることで、在庫管理が圧倒的に楽になります。

  • レトルトや缶詰(低い棚)背の高いお酒や調味料(高い棚)、箱買いの飲料(奥行きの深い棚)など、モノのサイズにぴったり合わせることで、「どこに何があるか一目でわかる」ストレスフリーな空間が完成します。


 

場所3:ウォークインクローゼット・押し入れ(整理整頓の極意)


 

ここに可動棚を導入すると、収納上手になれます!

  • バッグや帽子の専用スペース衣替え用のケースがぴったり収まるスペースなど、今までデッドスペースだった場所が有効活用され、収納量が1.5倍~2倍になることも珍しくありません。






 

3. 【超実践】可動棚DIY!失敗しないための3つの重要ポイント


 

さあ、いよいよDIYのポイントです。可動棚DIYの失敗の多くは、この「壁の強度」と「設置の精度」にあります。逆に言えば、この3点を抑えれば成功したも同然です!

 

ポイント1:最重要!下地(壁の裏側)の確認と補強


 

可動棚は、レールを壁に取り付け、そのレールに棚板の重さがかかります。重いモノを載せる可能性があるため、レールの設置は必ず壁の裏にある「下地材」(間柱や補強材)がある場所を選ばなければなりません。

 

🛠️ 具体的な手順


 

  1. 下地センサーを使う:ホームセンターやネットで手に入る下地センサーを使って、壁の裏にある柱や補強材の位置を正確に探します。

  2. 細い釘で確認:センサーで反応があった場所に、細い釘や画鋲を刺してみて、「手応え」があるかを確認しましょう。スカスカだと石膏ボードで、しっかり止まるところが下地です。

  3. 石膏ボード壁の場合:下地が見つからない場合は、石膏ボード用のアンカー(ボードアンカー)を使用します。ただし、重いモノを載せる予定なら、極力下地を探すか、プロに相談して壁の補強を検討してください。安全が最優先です!


 

ポイント2:水平・垂直の徹底!設置精度が美しさを決める


 

可動棚が傾いていると、見た目も悪く、モノが落ちる危険性もあります。水平器(水準器)を使って、正確な設置を心がけましょう。

 

🛠️ 具体的な手順


 

  1. 一つ目のレールを正確に:まず、基準となる一つ目のレールを水平器で測りながら、垂直に取り付けます。これが全ての基準になります。

  2. 二つ目のレールは「高さを合わせる」:二つ目のレールは、メジャーで測って一つ目のレールと高さを合わせることが重要です。水平器で測ることも重要ですが、二つのレールの起点がずれると棚板が傾くため、「高さの統一」に最も集中してください。

  3. 墨出し(けがき)の活用:鉛筆などで壁に印(墨出し)をする際は、定規ではなく「長い水糸やレーザー水平器」を使うと、より正確なラインを引けます。


 




ポイント4. DIYを成功させるための準備と材料選び


 

DIYは準備が8割です。材料選びのコツを押さえて、失敗のない作業を目指しましょう。

準備1:図面(計画)を作る


 

  1. 何を・どれだけ収納するか:まず収納したいモノを全てリストアップし、それぞれの高さと重さを測ります。

  2. 棚の間隔を決める:リストに基づき、一番高いモノに合わせて棚の間隔を決めます。

  3. レールの位置を決める:壁のどの位置にレールを何本設置するかを決めます。


 

準備2:棚板の種類と選び方


 

棚板は見た目と耐久性を左右します。

  • パイン集成材:軽くて加工しやすく、コスパが良い。初めてのDIYにおすすめ。

  • ポリ合板:表面が化粧板で覆われており、水や汚れに強い。パントリーや水回りにおすすめ。

  • 無垢材:高級感があり、リノベ感を高めますが、反りやすい性質があります。


 

準備3:必要な工具リスト(これだけあればOK!)


電動ドライバー
下地センサー
水平器
メジャー
鉛筆





5. まとめ:可動棚は「暮らしをデザインする」DIYリノベーションの入口


 

可動棚DIYは、単に収納を増やすだけでなく、「自分の暮らしに合わせて空間をデザインし直す」という、リノベーションの本質を体験できる素晴らしいDIYです。

  • 棚の高さを変えることで、「今の自分たち家族に最適な空間」を常に作り続けることができます。

  • デッドスペースが解消され、家全体がスッキリと片付きます。

  • 自分の手で設置することで、住まいへの愛着と満足感が格段に高まります。


「リノベーションはハードルが高い」と感じていた方も、まずはこの可動棚DIYから、理想の暮らしへの一歩を踏み出してみませんか?

ご不明な点や、さらに具体的なプランのご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。次回は、より難易度の高い「壁一面の造作棚DIY」についてご紹介する予定です。お楽しみに!




【関連DIYコラム】





 

2025.09.8
種別
お部屋の印象がDIYでも劇的に変わる!アクセントタイルで憧れの空間を手に入れよう




「お部屋の雰囲気をガラッと変えたいけれど、大掛かりなリフォームは大変そう…」そう考えている方は多いのではないでしょうか。そんなあなたにぴったりのDIYがあります。それは、壁の一部分にアクセントとしてタイルを貼ることです。

壁一面をDIYするだけでもかなり大変ですが、お部屋の顔となる壁の一部分にアクセントとしてタイルを貼るだけでも、お部屋の印象はガラッと変わります。今回は、特に人気があるLIXILの「エコカラット」を例に、手軽にできるDIYのポイントや方法を詳しくご紹介します。

 


なぜアクセントタイルがおすすめなの?


壁の一部分にタイルを貼るDIYがおすすめな理由はたくさんあります。

1. 少ない労力で大きな効果

壁全体をDIYするとなると、時間も労力もかなりかかります。しかし、アクセントタイルならリビングのテレビボードの裏、キッチンのカウンター下、寝室のベッドヘッドなど、限られたスペースに施工するだけで、空間全体の雰囲気を変えられます。

2. 経済的にもメリットあり

壁全体をタイルにするよりも、材料費を抑えることができます。また、専門業者に依頼するよりも、DIYなら人件費を大幅に節約できます。

3. 自分だけのオリジナル空間

タイルの種類、色、貼り方によって、個性を表現できます。モダン、ナチュラル、ヴィンテージなど、あなたの理想とするスタイルに合わせて自由にデザインできるのがDIYの醍醐味です。

4. 家族や友人を「アッ」と言わせる驚き

完成した壁は、家族や友人が遊びに来たときに「え、これ自分でやったの!?」と驚かれること間違いなしです。DIYを通じて、自分の手で作り上げたという達成感も得られます。




憧れの「エコカラット」ってどんなもの?


 

今回DIYの例としてご紹介するLIXILの「エコカラット」は、単なるデザイン性の高いタイルではありません。見た目の美しさだけでなく、機能性も兼ね備えた優れた内装建材です。

エコカラットの主な機能

  • ちょうどいい湿度を保つ:ジメジメした湿気を吸い、カラカラに乾燥すると湿気を吐き出す「呼吸する壁」です。日本の気候にとても合っています。

  • ニオイを吸着する:ペットや生ゴミ、タバコなどの生活臭の原因物質を吸着し、お部屋の空気をきれいにします。

  • 有害物質を吸着・低減:シックハウスの原因となるホルムアルデヒドやトルエンなど、空気中の有害物質を吸着・低減します。


このように、エコカラットはデザインと機能性を両立した理想的な建材です。リビングや寝室など、長時間過ごす空間にこそおすすめです




準備編:DIYを始める前に知っておくべきこと


DIYを成功させるためには、事前の準備がとても重要です。

 

1. 施工場所とデザインを決める


まず、どこにタイルを貼るかを決めましょう。リビングのテレビボードの裏、寝室のベッドヘッド、玄関のニッチなど、候補をいくつか挙げてみるといいでしょう。施工面積によって、必要なタイルの枚数も変わってきます。

次に、どんなデザインにするか決めます。

LIXILの公式サイトには、たくさんの施工例が掲載されています。

「こんな雰囲気にしたい」「この柄が素敵」といったイメージを具体的にしておくことで、作業もスムーズに進みます。

 

2. 必要な道具を揃える


DIYを始める前に、必要な道具をリストアップしましょう。ホームセンターやインターネットで手に入ります。

最低限必要なものリスト

  • エコカラット本体:必要な枚数を少し多めに用意しておくと安心です。

  • 専用接着剤:エコカラット専用のものを選びましょう。

  • へら(くし目へら):接着剤を均一に塗るために使います。

  • カッター、またはグラインダー:タイルをカットするために使います。タイルは固いので、カッターナイフだけでは難しい場合があります。

  • マスキングテープ:養生や仮止めに使います。

  • 軍手、またはゴム手袋

  • 定規、メジャー、鉛筆

  • 水平器



3. タイルのカット方法を理解する


エコカラットは、タイルの大きさがバラバラなものや、タイルを組み合わせて使うものなど、様々な種類があります。壁の端やコンセント周りなど、どうしてもカットが必要になる場所が出てきます。

  • 手動カッター:厚みが薄いタイルであれば、手動でタイルを割る道具が使えます。

  • ディスクグラインダー:厚みがあるものや、複雑な形状にカットしたい場合は、ディスクグラインダーを使うのが一般的です。ただし、粉じんが出るので、屋外で作業するか、しっかりと養生をしてから行いましょう。


実践編:DIYの流れをマスターしよう


 

STEP 1:下準備(養生と墨出し)


まず、施工する壁の周りの床や壁をマスキングテープで養生します。特に床は接着剤が垂れると厄介なので、しっかりと新聞紙やブルーシートなどで覆いましょう。

次に、壁にタイルの貼り付け位置を正確に測り、鉛筆で印(墨出し)をつけます。中心から貼り始めるか、端から貼り始めるか、全体のバランスを考えて決めましょう。水平器を使って、最初の列がまっすぐになるように印をつけるのが成功の秘訣です。

 

STEP 2:接着剤を塗る


接着剤をヘラに取り、壁に薄く均一に塗り広げます。このとき、一度に広範囲に塗りすぎると接着剤が乾いてしまうので、タイル数枚分ずつ塗っていくのがポイントです。ヘラのギザギザ(くし目)を使って、接着剤に溝を作るように塗ると、タイルがしっかりと密着します。


 

STEP 3:タイルを貼る


いよいよタイルを貼る作業です。

墨出ししたラインに合わせて、タイルを壁に貼り付けていきます。タイルの裏面に接着剤がつかないように注意しながら、タイルの中心を軽く押して密着させましょう。タイルを貼ったら、目地にゴミが入らないように、軽く拭き取ります。


 

DIYで失敗しないためのQ&A

 

 

Q1. 接着剤がはみ出してしまいました。どうすればいいですか?


A. 接着剤が完全に固まる前であれば、濡れた布で拭き取ることができます。固まってしまった場合は、カッターナイフなどで削り取るか、専用の溶剤を使ってきれいにしましょう。


 

Q2. タイルをまっすぐに貼るのが難しいです。


A. 一番重要なのは、最初の1枚を正確に貼ることです。水平器を使って、必ず水平であることを確認しましょう。また、タイルとタイルの間に専用のスペーサーを挟むと、目地の幅を均一に保つことができます。


 

 

Q3. 賃貸でもDIYできますか?




A. 賃貸物件の場合、退去時に原状回復が必要となります。タイルは一度貼ると剥がすのが難しいため、賃貸物件での施工は基本的にはおすすめしません。ただし、最近では「貼って剥がせる両面テープ」や「磁石で着脱できるタイプ」のタイルも販売されています。大家さんに相談してみるか、賃貸でもOKなDIY方法を探してみるのもいいでしょう。

 

DIYで理想の空間を手に入れよう


今回は「アクセントタイル」のDIYについてご紹介しました。

テレビボードの裏にタイルを貼るだけでも、無機質だった空間が、まるで高級ホテルのような上質な空間へと生まれ変わります。

DIYは「難しい」というイメージがあるかもしれませんが、やってみると意外と「楽しい!」と感じるものです。自分の手で理想の空間を作り上げていく過程は、何にも代えがたい喜びがあります。

もし、DIYについて分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

あなただけの素敵な空間づくりを、私たちも応援しています!

2025.09.6
種別
ワークショプ・レポートVol.1「壁紙で作るインテリアパネル」


「壁紙で作るインテリアパネル作り」

に子供達が参加してくれました😆たくさんの壁紙にみんなワクワク🎵



好きな壁紙を選んだら、どの部分を使うのか決めていきます。



切る時は慎重に、慎重に....真剣そのもの!



女の子たちは、フレームの塗装にもチャレンジ!!



乾くまで、アイス🍨休憩♡



いよいよ糊付けです。





お気に入りの壁紙を置いて、コロコロ、しっかり密着させて完成です。

みんなお部屋に飾るのを楽しみに持ち帰ってくれました♪

たくさんの可愛い笑顔に、癒された楽しい土曜日でした😍



 

 

 
2025.07.28
種別
家族で始めるDIYリノベーション!お部屋の印象をガラッと変える壁紙張り替えに挑戦!




「お部屋の雰囲気を変えたいけれど、大掛かりなリノベーションは大変…」

そうお考えのファミリー層の皆さん、壁紙の張り替えDIYに挑戦してみませんか?実は、壁紙の張り替えは思っているよりも手軽に始められるんです!

 

小さな面積をアクセントとして張り替えるのがおすすめ!


いきなりお部屋全体を張り替えるのはハードルが高いと感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが、リビングの一角や寝室の壁の一部など、小さな面積をアクセントとして張り替える方法です。

お好みの壁紙を貼るだけで、空間に奥行きが生まれ、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。

お子様と一緒に壁紙を選べば、家族の思い出に残るDIY体験になること間違いなしです!

【注意点】
初心者の方は、いきなり天井はやめましょう!
時間もかかり、上を向く姿勢がとても大変です。。。
壁で一度経験してから、チャレンジを♪



【おすすめの壁紙貼替え】
●寝室・子供部屋等の一面壁
●トイレの一面壁
●洗面の一面壁
●リモコンニッチの内部

 

糊付きのクロス購入で道具は最低限準備する

DIYと聞くと、たくさんの専門道具が必要だと思うかもしれませんが、壁紙張り替えは実はそうでもありません。

最近では、裏面にあらかじめ糊が付いている「糊付き壁紙(クロス)」が多数販売されています。

これなら、特別な糊を準備する必要がなく、カッターやヘラ、ローラーなど、最低限の道具があればすぐに作業に取り掛かれます。
ネット通販でも、セットでお安く購入できますよ!

手軽に始められるので、DIY初心者さんにもぴったりです。

【おすすめの道具】
●ローラー
●地ベラ
●スポンジ
●竹ベラ
●刷毛
●カッター

 

やり方がわからない人はイベントで相談を!

「興味はあるけれど、実際にやってみるのは不安…」
「もっと詳しく壁紙の張り替え方を知りたい!」
そんな方は、ぜひ私たちのDIYイベントにお越しください!

このイベントは、壁紙を使ったインテリアパネル作りを通して、DIYの楽しさやコツを体験できるワークショップです。

イベントでは、経験豊富なスタッフが丁寧にレクチャーし、皆さんの疑問にもお答えします。壁紙の選び方から貼り方の基本まで、直接相談できるチャンスです。

DIYで理想のリノベーションを実現したいファミリーの皆さん、ぜひこの機会にご参加ください!

◉イベントの詳細とご予約はこちら
壁紙でつくるインテリアパネルワークショップ



 

 

Renovation with DIY
BlastのDIY 安心のサポート体制


 

2025.07.7
種別
大阪N様 マンションリノベーションスタートです!
 

N様のマンションリノベーションがはじまりました! 



せっかくの機会だからと、解体作業にチャレンジしてくださったご夫婦。とっても楽しんでもらえたようです☺️



リノベって、参加するから面白いんですよね、いっぱい迷って、自分達で手をかけて作り上げることこそ、リノベーションの醍醐味ですよね。奥様が選び抜いた壁紙やDIYで素敵な家になりそうです!

Blastでは一緒に作り上げるリノベーションを推進しています。ちょっと気になるぞ?と思ったら気軽に相談会に来てくださいね、冷たいアイスご用意してお待ちしてます(^^)/
2025.06.30
種別
【DIYリフォーム事例】プロが教える!珪藻土で壁をアクセントに、理想の空間づくり




京都でDIYリノベーションを手掛けているBlast株式会社です。

「お部屋の雰囲気を変えたいけれど、どこから手をつけて良いか分からない…」「自分たちの手で、もっと愛着の持てる空間にしたい!」
とお考えの方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方におすすめしたいDIYリフォームの中でも特に人気の高い「珪藻土(けいそうど)」を使った壁のアクセントづくりについてご紹介します。

実際に弊社でリノベーションをされたお客様のDIY事例も交えながら、珪藻土の魅力やDIYのコツをお伝えします!


 

珪藻土ってなに?DIYリフォームにおすすめの理由




珪藻土は、海や湖に生息していた植物性プランクトン(珪藻)の殻が堆積してできた土のことです。自然素材であるため、人にも環境にも優しいのが特徴です。

珪藻土を壁材として使用するメリットはたくさんあります。

  • 調湿効果: 湿度の高い日は湿気を吸収し、乾燥している日は放出するため、一年中快適な湿度を保ちます。ジメジメした日本の気候にぴったりです。

  • 消臭効果: 生活臭やペットの臭いを吸着・分解し、お部屋の空気をきれいに保ちます。

  • 防火性: 不燃性の素材なので、万が一の際も安心です。

  • デザイン性: 塗り方によって様々な表情を見せ、温かみのあるおしゃれな空間を演出できます。左官ゴテの跡を残して「壁をアクセント」にしたり、フラットに仕上げたりと、自由な表現が可能です。


そして何より、DIYでの施工が比較的しやすいことも大きな魅力です!
ご自身で塗ることで、より一層お部屋への愛着が湧くこと間違いなしです。

 

珪藻土DIYリフォームのコツと注意点


「DIYで塗れるの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いくつかのポイントを押さえれば大丈夫です!

1. 下地処理が重要!

珪藻土を塗る前には、壁の汚れを落とし、下地材を塗るなどの適切な下地処理が非常に重要です。これを怠ると、剥がれやひび割れの原因になることがあります。

2. 養生は念入りに!

床や周囲を汚さないためにも、養生シートやマスキングテープを使ってしっかりと養生を行いましょう。作業効率も格段に上がります。
手間に感じますが、養生で仕上がりの精度が各段に違います!

3. 塗り方を練習しよう!

いきなり広い面積を塗るのではなく、まずは目立たない場所や合板などで試し塗りをして、コテの動かし方や珪藻土の硬さに慣れるのがおすすめです。
均一に塗るのも良し、あえてラフな質感を出すのも良し。
ご自身の理想の「壁をアクセント」にするデザインを試してみてください。

4. 慌てずに、焦らずに!

珪藻土はゆっくりと乾燥しますので、焦らず、楽しみながら作業を進めることが大切です。複数人で作業すると、より効率的で楽しい時間になりますよ。

 

お客様DIYリフォーム事例のご紹介!


先日、京都府内にお住まいのU様邸、そして奈良市にお住まいのI様邸で、お客様ご自身で珪藻土のDIYリフォームに挑戦されました!

 





壁だけでなく、天井にも珪藻土を塗ることで、お部屋全体に統一感が生まれ、ぐっとおしゃれな空間に変わります!



最初は難しそうでしたが、すぐにコツを掴まれ、みるみるうちに美しい仕上がりになっていきました。ご家族で一緒に作業することで、単なるリフォーム以上の、素敵な思い出作りにもなりました。

 

まとめ


DIYリフォームは、時間や手間がかかることもありますが、自分たちの手で作り上げた空間には、何物にも代えがたい愛着が湧きます。特に珪藻土は、機能性とデザイン性を兼ね備え、初心者の方でも挑戦しやすい素材です。

「リノベーション」と聞くと大掛かりに感じるかもしれませんが、「DIYリフォーム」で「壁をアクセント」にすることから始めてみるのも良いでしょう。

Blastでは、お客様の「理想の暮らし」を実現するためのリノベーションをサポートしています。

参考事例➡施主様とプロが一緒に作った壁面棚DIY

DIYリフォームに関するご相談はもちろん、全面的なリノベーションまで、お客様のご要望に寄り添ったご提案をさせていただきます。

「珪藻土DIYに挑戦してみたいけれど、不安がある…」「どこまでDIYで、どこからプロにお願いすれば良いのか…」など、どんな些細なことでも構いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

私たちと一緒に、理想の空間づくりを始めませんか?

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Blast株式会社
京都市下京区中堂寺庄ノ内町1番地179 1F
075-950-9700

2025.05.28
種別
【DIYリフォーム事例】リノベーションで理想を叶える!施主様とプロが一緒に作った壁面棚DIY


こんにちは!Blastです。

今回は、リノベーション工事で、お客様ご自身がDIYに挑戦された事例をご紹介します。

リノベーションは、プロが施工する箇所が多いですが、「自分たちの手で少しでも家づくりに参加したい!」というお客様もいらっしゃいます。

私たちは、そうしたお客様の「こうしたい!」というお気持ちを大切にし、安全に配慮しながらDIYを取り入れた家づくりもサポートしています。

今回DIYに挑戦されたのは、リビングの一角にある格子状の間仕切り面です。

お打ち合わせの中で、
「この部分に、ちょっとした飾り棚や本を置ける棚が欲しい。」
と当初は造作棚を設置予定でしたが、ご予算の関係も含め以前から興味をお持ちいただいていたDIYにチャレンジ!

 

なぜ壁面棚をDIYに?お客様の想い


お客様が壁面棚のDIYを選ばれたのには、いくつかの理由がありました。

  • ご希望のサイズやデザインにぴったりの棚を市販品で見つけるのが難しかった。

  • 空間の雰囲気に合わせて、素材や色にこだわりたかった。

  • 自分たちの手で何か形に残したい、という強い思いがあった。


こうしたお客様の熱い思いを受け、私たちは壁の下地の確認や専門的な工具の提供、作業のアドバイスといった形で、DIYをサポートさせていただくことになりました。

 

DIY棚設置の準備:プロと一緒に計画


DIYといっても、闇雲に行うわけではありません。お客様のイメージを伺いながら、棚の設置場所や必要な強度、デザインについてプロの視点からアドバイスさせていただきました。

棚板は壁の雰囲気に合わせたシンプルな木製、棚受けは空間を引き締めるブラックをご提案し、お客様にご用意いただきました。

工具については、安全に効率よく作業できるよう、弊社の電動ドライバーや水平器などをお貸し出ししました。



 

いざ、DIY開始!施主様による棚設置ステップ


準備が整ったところで、いよいよ棚設置の作業開始です!

まずは、棚の正確な設置位置を決め、水平器を使って壁に印をつけていただきました。
水平を取る作業は、仕上がりに大きく影響するため、丁寧に行います。


次に、棚受け固定用の下穴を電動ドライバーで開けていきます。
壁の構造や下地の位置は、事前にプロがしっかりと確認していますのでご安心いただけます。
お客様にも無理のない範囲で作業を進めていただきました。




下穴が開いたら、棚受けをネジで壁に固定します。ここでも、しっかりと固定されているか、傾きがないかを一緒に確認しながら作業を進めました。



棚受けがしっかりと取り付けられたら、棚板を乗せて固定します。
お客様ご自身で棚板を手に取り、バランスを確認しながらの作業です。




 

お客様の達成感と、プロのサポート


初めての本格的なDIYに、最初は少し緊張されていたお客様ですが、プロのサポートを受けながら作業を進めるうちに、どんどん手つきが慣れていく様子が見られました。

特に、ご自身で電動ドライバーを使い、棚が少しずつ形になっていく過程は、大きな喜びと達成感につながったようです。
「楽しい!」「自分でもできた!」といったお声を聞くことができ、私たちも大変嬉しく思いました。




完成!DIY棚が彩る新しい暮らし


そして、無事にDIY棚が完成しました!

シンプルながらも、お客様のこだわりが詰まった素敵な棚です。早速、お気に入りの小物やグリーン、本などを飾っていただきました。

お客様ご自身で手掛けられたこの棚は、単なる収納スペースとしてだけでなく、新しい暮らしのシンボルとして、より一層空間を特別なものにしてくれることでしょう。

 

リノベーション×DIYの可能性


今回の事例を通して、リノベーションにDIYを効果的に取り入れることで、

  • コストを抑えつつ、こだわりを実現できる

  • 家づくりに深く関わることで、より強い愛着が生まれる

  • 世界に一つだけの、オリジナルの空間を作り上げられる


といったメリットがあることを改めて実感しました。

構造に関わる重要な部分や専門的な知識が必要な箇所はプロにお任せいただくことが不可欠ですが、お客様の「やりたい!」というお気持ちを尊重し、安全面や技術面で適切にサポートすることで、リノベーションはもっと自由で楽しいものになります。

「リノベーションで自分もDIYに挑戦してみたい!」「こんなことはDIYできるかな?」など、リノベーションやDIYにご興味のある方は、ぜひ一度【Blast】にご相談ください。

お客様の夢やご希望を伺いながら、最適なプランをご提案させていただきます。

 

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2025.04.18
種別
『奈良のH様邸|静けさを暮らしに取り込む、ちょうどいい住まい』



奈良のI様邸の工事が終わりました。

奈良の落ち着いた住宅地に完成した、Iさまご家族の新しい住まい。
観光地からは少し離れた、静かでのびやかな環境の中にあります。

華美な装飾はせず、素材や配置で心地よさを引き出すことを大切にしました。

中心には、モダンな黒のキッチン。
空間をピリッと引き締めつつも、木のカウンターが優しさを添えてくれます。
その横には、お子さまが宿題をしたり、大人が作業したりできるオープンな勉強スペースも。
“見守れる距離感”が、自然と家族の会話を生み出してくれそうです。

そしてもうひとつのポイントは、コンパクトながらもいろいろな用途に使える和室。
来客時の予備室としてはもちろん、ゴロンとお昼寝したり、洗濯物を畳んだり。
リビングからもつながっていて、何かと便利な存在です。

家具がまだ入っていない写真ですが、余白のある空間だからこそ、住まい手の暮らしが引き立ちます。
光と素材と、ちょっとした工夫でつくる「ちょうどいい住まい」。
これからどんな風に育っていくのか、とても楽しみです。
2025.02.4
種別
✨金のトイレ✨
H邸DIYがはじまりました!可愛い女の子達が塗っているのはまさかのゴールドです✨実はBlastの店舗のトイレはシルバー塗装の上に下のシルバーが部分的に見えるように珪藻土を塗っているのですが、それを気に入ってくださったH様になんとゴールドバーションが採用されました!

いかがでしょう?この光っぷり✨

風水においてトイレの壁にゴールドを使用すると、金運や才能、人気運や人脈なんかの運気アップするそうです!ご利益ありそうですね、来週珪藻土を上から塗るのでシックな仕上がりになるはずです、楽しみです!

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