

京都でリフォームを手掛けております「Blast」です。
毎日使うトイレですが、ふとした瞬間に「ウォッシュレットの調子がおかしいな…」「そろそろ新しくしたいかも」と思うことはありませんか?
実は、ウォッシュレットの交換は、ポイントさえ押さえればご自身でも挑戦できます。今回は、DIYでウォッシュレットを交換する方法や、事前に確認すべき注意点を分かりやすく解説しますね。
※実は「ウォッシュレット」というのはTOTOさんの登録商標(商品名)で、一般的には「温水洗浄便座」と呼ばれています。LIXIL(リクシル)さんでは「シャワートイレ」と呼ばれていますが、今回は馴染みのある「ウォッシュレット」という言葉でご紹介していきますね。

「自分で取り替えられるのかな?」と不安になりますよね。作業を始める前に、まずはご自宅のトイレがDIY可能なタイプかどうかを確認してみましょう。
●コンセントが近くにあるか
ウォッシュレットには電源が必要です。便器の近くに防水コンセントがあるか確認してください。
●止水栓(水の元栓)が回せるか
作業前に水を止める必要があります。マイナスドライバーや手で回せる状態かチェックしましょう。
●タンクや便器のタイプに合っているか
一体型トイレ(タンク・便器・便座がすべて繋がっているタイプ)や、ユニットバスの場合はDIYが難しいことがあります。

いよいよ交換作業です。順を追って丁寧に進めていきましょう。
1. 電源プラグを抜き、止水栓を閉める
まずは安全第一です。感電を防ぐために電源プラグを抜き、水が噴き出さないように止水栓をしっかり締めましょう。
2. 古いウォッシュレットを取り外す
給水パイプの中に残っている水をバケツで受け止めながら外します。その後、便座の脇にあるボタンを押しながら引くと、本体がスライドして取り外せます。
3. ベースプレート(取付工具)を設置する
便器の穴に、新しいウォッシュレット用の固定プレートを取り付けます。ドライバーでボルトをしっかり締めて固定してください。
4. 新しい本体をカチッと装着する
プレートに合わせて、新しいウォッシュレットをスライドさせます。「カチッ」と音がするまでしっかり押し込むのがポイントです。
5. 分岐水栓をつなぎ、試運転をする
配管をしっかりつなぎ直したら、止水栓をゆっくり開けます。水漏れがないか確認し、コンセントを挿して試運転をしてみましょう。
ご自身で作業される場合、特に気をつけたいポイントが2つあります。
ナットを締めすぎないこと
水漏れを防ごうとして力いっぱい締めすぎると、パッキンや部品が破損することがあります。「手で締めたあとにレンチで少しキュッと締める」くらいが目安です。
無理だと感じたら途中で止めること
「配管が硬くて回らない」「途中で水が漏れてきた」という場合は、無理に力を加えず一度作業を中断してくださいね!!※無理に力を入れて、古い給水管を破損させてしまうことがあります
DIYでの交換はコストが抑えられる魅力がありますが、水回りの作業は少しのズレが水漏れなどの大きなトラブルにつながることもあります。
特にマンションでは、階下への漏水事故になり、大きな損害となってしますことがあります💦
「配管のカットが必要そうで難しそう…」
「古いトイレだから自分でやるのは少し怖いな」
「おしゃれな最新トイレに丸ごと交換したい!」
そんなときは、どうぞ無理をなさらないでくださいね。
私たち京都のリフォーム会社「Blast」では、ウォッシュレットの交換はもちろん、トイレ空間全体のお悩みにも丁寧にお応えしております。ちょっとした疑問やご相談だけでも大歓迎です。
興味のある方は、ぜひ当社「Blast」までお気軽にご相談ください。皆様のおうち時間がもっと快適になるよう、心を込めてサポートいたします!

rt
「クローゼットに服が入りきらない…」
「下の空きスペースがもったいないけれど、どう活用したらいいかわからない…」
毎日の洋服選びや衣替えのたびに、パンパンになったクローゼットを見てため息をついていませんか?
クローゼットの「スカスカな下部」や「手の届かない上部」にハンガーパイプや棚を1本追加するだけで、収納力は一気に2倍に広がります!
今回は、クローゼットのデッドスペースを有効活用するアイデアと、失敗しないための大切なポイントを分かりやすe640640
クローゼットの「もったいない空間」を見直そう!
ご自宅のクローゼットを開けたとき、こんな状態になっていませんか?
ハンガーの下に大きな空間があいている
(丈の短い服ばかりで下半分がスカスカ)
棚の上が活用できず、デッドスペースになっている
収納不足の原因の多くは、広さではなく「空間の使い残し」です。
ここにハンガーパイプを追加して上下2段にしたり、壁面に可動棚をつけたりするだけで、今までの悩みがスッキリ解決します

▼▼▼

2. 設置前にチェック!ハンガーパイプの2つのタイプ
取り付け方法には大きく分けて2つの種類があります。お部屋の構造や使い勝手に合わせて選びましょう。
1)左右の壁に固定する「ソケットタイプ」
両脇の壁に金具を留めてパイプを通す王道スタイル。見た目がスッキリし、重い服も安定して掛けられます。
2)上から吊り下げる「ブランコハンガータイプ」
上の棚板や既存のパイプから吊り下げるタイプ。壁に穴を開けずに設置できる市販品もあり、手軽に試せます。
↑南海プライウッドWEBサイトより引用
DIYで最も多い失敗が、「服を掛けたら重みで金具ごと壁から落ちてしまった…」というトラブルです。洋服は数着まとまると思った以上に重くなります。
日本の住宅の壁(石膏ボード)は柔らかいため、直接ネジを止めても抜け落ちてしまいます。金具を固定する際は、必ず壁の裏側にある「木製の下地(柱)」にネジを打ち込む必要があります。
ホームセンター等で手に入る「下地探し針」や「下地センサー」を使えば、女性でも簡単に壁の裏の柱を見つけることができますよ。
ハンガーパイプの追加以外にも、少し工夫するだけで劇的に使いやすくなります。
●可動棚(ガチャ柱)の設置
高さ調整ができる棚をつければ、バッグや畳んだニット、収納ボックスもピッタリ収まります。
●壁面フックの活用
パイプの脇や壁のちょっとした隙間にフックをつければ、ベルトや帽子、バッグなどの定位置が完成します。
「壁の裏の下地がうまく見つけられない」「冬物コートをたくさん掛けるから頑丈に作りたい」「壁一面を使いやすく改装したい」という場合は、無理をせずプロの工務店にご相談ください。
プロに依頼すれば、下地の補強はもちろん、使い勝手や耐久性を計算した「一生ものの快適な収納空間」を安全・確実にお作りします。
クローゼットにパイプを1本追加するだけでも、お部屋の散らかりが解消され、毎朝のコーディネートがぐっと楽しくなります!
まずはクローゼットを開けて、「どこに空間が余っているかな?」と採寸することから始めてみませんか?
当店では「下地の補強だけお願いしたい」「クローゼット全体を作り直したい」といった小さなご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせくださいね!
\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら








「自分たちの手で住まいやオフィスに手を加えてみたい」
「プロの手を借りながら、理想のアクセントウォールをつくってみたい」など、DIYリフォームに関するご質問やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
私たちが培ってきた施工のノウハウやアイデアをもとに、お客様の想いに寄り添った空間づくりをお手伝いいたします。
👉 DIYリフォームのご相談・お問い合わせはこちら
こんにちは!Blast(ブラスト)です。
「お部屋の雰囲気を少し変えてみたいな」「壁の汚れが気になってきたな」と思うことはありませんか?
「壁紙を貼り替えてみたいけれど、DIYでできるの?」「プロに頼んだほうがいいの?」とお悩みの方に向けて、今回は壁紙DIYの魅力やコツ、プロにお任せしたほうがいいケースまで、分かりやすくお話ししますね!

壁は、お部屋の中で一番大きな面積を占める場所です。 だからこそ、壁紙を変えるだけで、まるで別のお家に来たかのように気分が一新します!
●お部屋がパッと明るくなる
●アクセントカラーで一気におしゃれな空間になる
●自分好みのインテリア(北欧風・モダン・ナチュラルなど)に合わせやすくなる
「大きな模様替えや家具の買い替えは大変……」という方にこそ、壁紙の貼り替えはとってもおすすめです!

「DIYで壁紙を貼ってみたい!」という方が最近とても増えています。 ご自身やご家族で手を加えたお部屋は、愛着が湧きますよね!
1)費用を抑えられる(←これ大きい!)
2自分のペースで楽しく作業ができる
3)完成したときの達成感が大きい!
DIYに挑戦するなら、まずは「シールタイプ(貼ってはがせるタイプ)」や「生のり付き壁紙」がおすすめです。
●シールタイプ: 裏紙をはがして貼るだけ。賃貸のお部屋や、小さめのスペース(トイレや玄関など)にぴったりです。
●生のり付き壁紙: のりを塗る手間がなく、位置調整もしやすいので、本格的に貼ってみたい方向けです。
1)狭いエリアから始めてみる いきなり広いリビングから始めると大変です!まずはトイレの壁1面や、ニッチ(壁のくぼみ)などから試してみましょう。
※スイッチなどがない部分が特に簡単ですよ~
2)柄合わせが不要な無地を選ぶ 大きな柄ものやチェック柄は、柄を合わせるのが少し難しいです。最初はシンプルな無地や、織物調のものが失敗しにくいですよ。
3)道具をしっかり揃える 「撫でバケ(空気を抜く道具)」や「地ベラ(カッターをあてるガイド)」など、専用の道具を使うと仕上がりが一気にキレイになります!

楽しく挑戦できるDIYですが、実は落とし穴もあります。 「やってみたけれど、うまくできなかった……」とご相談いただくことも少なくありません。
●空気が入ってシワが寄ってしまう
●継ぎ目(繋ぎ目)が目立ってしまう、または隙間が開いてしまう
●カッターで切るときに、壁紙が破れてガタガタになってしまった
●元々の壁紙をはがすときに、下地のボードまで傷つけてしまった
特に、角(隅っこ)の処理や、コンセントカバー周辺のくり抜きは、コツと技術が必要なポイントです。
「きれいに仕上げたい」「広い部屋を一気に変えたい」というときは、プロにお任せいただくのが一番安心です。
1)下地処理を徹底します 壁紙をキレイに貼る一番の秘密は「下地」にあります。段差や凹凸をパテで丁寧に埋めてフラットにするため、仕上がりの美しさが長持ちします。
2)継ぎ目がどこにあるか分からない美しさ 熟練の職人が施工するため、継ぎ目がほとんど目立ちません。柄合わせも完璧に行います。
3)豊富な種類から選べる機能性壁紙 消臭効果、抗菌、傷がつきにくいタイプ、湿気を調湿してくれるタイプなど、ライフスタイルに合わせた壁紙をご提案できます。
「全部DIYするのは不安だけど、記念に少しだけ自分たちで塗ったり貼ったりしてみたい!」 そんなご要望も、ぜひBlastにお聞かせください。
私たちBlastは、京都の街でみなさまの心地よい暮らしづくりをお手伝いしています。 お客様の「やってみたい!」というお気持ちに寄り添いながら、プロの技術でしっかりサポートいたします。
●「トイレの壁1面だけ雰囲気を変えたい」
●「子供部屋におしゃれな柄のクロスを貼りたい」
●「DIYで失敗しちゃったから、綺麗に直しに来てほしい……」
どんな小さな疑問やお悩みでも大丈夫です。

壁紙を変えるだけで、おうちで過ごす時間がぐっと愛おしく、楽しいものになりますよ。 DIYに挑戦してみるのも素敵な体験ですし、プロに任せて感動の仕上がりを楽しむのもおすすめです。
京都で壁紙(クロス)の貼り替えやDIY、お部屋のリフォームについて興味のある方は、ぜひお気軽に当社「Blast」までご相談ください。
みなさまからのお問い合わせを、スタッフ一同、心よりお待ちしております!
【お問合せ・ご相談はこちらから】
会社名: Blast(ブラスト)
お問い合わせフォーム: [Webサイト]
お電話: 075-950-9700
対応エリア: 京都市内および関西エリア

住まいの収納に不満はありませんか? 「40代になって子どもが大きくなり、持ち物が増えた」「家を建ててから10年以上経ち、ライフスタイルが変わった」という声をよく伺います。
「そろそろリフォームしたいけれど、見積もりを見たら高くてびっくりした…」と諦めかけていませんか?実は、リフォーム費用を賢く抑える最大の秘訣は「DIYを上手に組み合わせること」です。
その第一歩としておすすめなのが、劇的に収納力がアップする「可動棚(かどうだな)」の設置です。

「やってみたいけれど、不器用だから失敗しそう…」「壁を傷つけたらどうしよう」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、DIY初心者でも週末にできる可動棚の設置ポイントと、「どこまで自分でやり、どこからプロに頼れば安心か」の境界線をわかりやすく解説します。この記事を読めば、コストを抑えながら理想の住まいを叶えるコツがわかりますよ!
「単なる棚でしょ?」と思わないでくださいね!
可動棚は、リフォーム費用を大幅に抑えながら暮らしの質を向上させる、コスパ最強の「リノベーション級アイテム」です。

理由1:リフォーム費用を劇的にコストカットできる 業者にすべての造作家具を依頼すると、人件費や材料費で高額になりがちです。しかし、可動棚の設置をDIYにすることで、数万円〜十数万円の費用を浮かせることができます。浮いた予算を、キッチンや水回りなど他のリフォームに回すことも可能です!
理由2:子どもの成長やライフステージの変化に即対応 固定された棚だと、数年後に「使いづらいデッドスペース」になってしまうことも。可動棚なら、棚板の高さを自由に変えられるため、今のニーズにも、数年後のニーズにも柔軟に対応できます。
理由3:デッドスペースを最大活用し、家が劇的に片付く パントリー、クローゼット、リビングのデッドスペースなど、可動棚は1cm単位で空間を無駄なく使えます。「リフォームで部屋を広げなくても、収納を最適化するだけで家が広くなった」と感じるはずです。
「いざやろう!」と思っても、「壁の裏がどうなっているか分からない」「傾いたら怖い」と手が止まってしまいますよね。失敗の多くは「壁の強度」と「設置の精度」にあります。逆に言えば、ここさえ押さえれば初心者でも大成功します。
可動棚は重いモノを載せるため、レールは必ず壁の裏にある「下地材(柱)」がある場所にビス(ネジ)を打つ必要があります。
対策: ホームセンターで買える「下地センサー」や「どこ太(針を刺す道具)」を使えば、初心者でも壁裏の柱をピンポイントで見つけることができます。石膏ボードだけの場所にネジを打つと、棚が落ちる原因になるので絶対に避けましょう。
棚が傾いていると見た目も悪く、モノが落ちて危険です。必ず「水平器」を使いましょう。今はスマートフォンのアプリでも簡易的に測ることができます。
「下地センサーを使っても、本当にここで合っているか不安…」 「大切な我が家の壁に、自分で穴をあける勇気が出ない…」
そう思って行動できないのは、決してあなたが不器用だからではありません。大切なお家だからこそ、慎重になるのは当然です。
Blast(ブラスト)では、「リフォーム費用を抑えるためにDIYしたいけれど、安全な下地探しやレールの取り付けだけはプロにやってほしい!」というわがままなご要望にもお応えしています。
「ここだけ手伝って!」が言える、安心のDIYサポート。まずは相談会であなたの「やってみたい」を聞かせてください。
👉 【京都開催】プロとつくる『わが家だけのDIYリフォーム』個別相談会はこちら
場所1:リビング・ダイニング(見せる・飾る収納) 壁一面にレールを設置し、お気に入りの本や観葉植物を飾ることで、まるで雑誌に載っているような造作壁面収納が完成します。
場所2:パントリー・食品庫(家事ラク動線) 買い溜めした食材や、ホットプレートなどの重い家電も、高さに合わせれば一目でどこにあるか分かります。
場所3:ウォークインクローゼット(収納力2倍) 衣装ケースやバッグのサイズに棚を合わせることで、デッドスペースがなくなり、収納力が劇的にアップします。
DIYは準備が8割です。以下の手順をイメージしてみましょう。
図面(計画)を作る: 何を収納するか、高さを測る。
棚板を選ぶ: コスパが良く加工しやすい「パイン集成材」や、水回りに強い「ポリ合板」がおすすめです。ホームセンターで希望のサイズにカットしてもらうと楽です。
必要な工具を揃える: 電動ドライバー、下地センサー、水平器、メジャー、鉛筆。
可動棚DIYは、リフォーム費用を抑えながら、自分の手で暮らしを快適に変える最高の第一歩です。
しかし、「全部を一人で完璧にやる必要」はありません。 費用を抑えるために自分でできるところはやり、安全性や技術が必要なところはプロの手を借りる。これこそが、これからの賢いリフォームの形です。
Blastでは、京都を中心に「施主支給・DIY参加型のリフォーム」を多数サポートしています。
「可動棚を作りたいけれど、何から手をつけていいか分からない」
「リフォーム費用を抑えたいから、DIYを取り入れたプランを提案してほしい」
そんな方は、ぜひお気軽にBlastの個別相談会へお越しください。プロの目線から、あなたの「やりたい」と「予算」を両立するアイデアをご提案します!
\DIYとプロの技で費用を抑える!/
【限定3組】理想の住まいを形にする「DIYリノベーション個別相談会」はこちら 👉 [お問い合わせ・相談会予約フォームへ]



Step 4. 乾燥・完成







今まで「いってらっしゃい」とお子様を送り出していた日から、少しずつ時間が経ちました。
子どもが独立し、いなくなった子ども部屋。
机やベッドが運び出され、がらんとした空間を前に、寂しさと共に「この部屋、これからどうしよう??」と、ちょっぴり複雑な気持ちになりませんか?

物置代わりに使ったり、たまに帰省する時のためにとそのままにしておくのは、実はとってももったいないことです。
55歳。子育てという大きな大役が終わり、これからはもっと自分のために時間とお金、そして「空間」を使っていいはず。
これまで家族のために全力で走ってきたあなたにこそ、次なる人生のステージを輝かせる「自分ファーストな趣味の部屋」が必要です。
今回は、空いた子ども部屋をリフォームして、世界で一番大好きな場所へと生まれ変わらせるヒントをお届けします。
これまでは、どこにいても「家族の気配」を感じる暮らしだったかもしれません。
リビングにいれば家事が気になり、自室がなければ自分の時間を後回しにしてしまいがちです。
子ども部屋をあなたの趣味室にすることは、「お母さん」という役割から離れ、ひとりの女性、ひとりの人間としての「私」を取り戻すための、心のリセットスイッチになります。
「子どもがたまに帰ってくるから、そのままにしておかなくちゃ」と心配される方も多いです。
でも、さみしい空気感の「そのままの子ども部屋」よりも、お母さんが生き生きと自分の趣味を楽しみ、おしゃれになったお部屋がある家の方が、独立したお子様にとっても魅力的。
帰省した際には「お母さん、素敵に暮らしてるね!」と、新しい親子の会話が弾むはずです。
お家を建てたり、購入したりしてから数十年。
少しずつ古くなってきた我が家に、もう一度新しい風を吹き込む絶好のチャンスです。特に自分の手でインテリアに関わることで、これからの暮らしへの愛着がぐっと深まります。
子ども部屋の平均的な広さは4.5畳から6畳ほど。実は、この広さはひとりの「趣味の部屋」にジャストサイズなんです。
広すぎず狭すぎない、秘密基地のような居心地の良さを演出できるアイデアをご紹介します。
ミシンを広げっぱなしにできる、手芸やドクラフトの専用空間。

リフォームのポイント
壁一面に、糸やリボン、お気に入りの生地をディスプレイできる棚を設置。お掃除がしやすいように、床は糸くずが絡まりにくいフローリングやタイルの床材を選ぶのがおすすめです。
誰にも邪魔されずに、読書や資格の勉強、PC作業に没頭できる部屋。

リフォームのポイント
重厚感のある木製のブックシェルフを造作。北欧モダンのデスクと、座り心地の良いパーソナルチェアを置けば、まるで街中のおしゃれなブックカフェにいるような贅沢な空間になります。
心と身体を整える、自分を労わるための部屋。

リフォームのポイント
壁の片面を大きな鏡張りにし、床は素足で歩いても心地よい無垢材や、クッション性のある素材に。調光機能付きの照明にして、夜は少し暗めでアロマを焚けば、極上のリラクゼーション空間の完成です。
好きなインテリア、アート、グリーンだけを詰め込んだ、究極のくつろぎ空間。

リフォームのポイント
リビングのようにテレビのサイズや家族の動線を気にする必要はありません。自分が「可愛い」「美しい」と思う壁紙を一面だけに貼り(アクセントクロス)、一人がけの極上ソファを置いて、お気に入りのカップでコーヒーを飲む。それだけで最高の贅沢です。
せっかくのリフォーム。これからの暮らしをより豊かにするために、押さえておきたい大切なポイントがあります。
子ども部屋にはクローゼットがついていることが多いですが、趣味の道具は意外と増えるもの。
すべてをしまい込むのではなく、お気に入りの道具や作品は「見せる収納」として棚に並べ、細々したストックはクローゼットに「隠す収納」へ。
これだけで、部屋の生活感が消え、一気にショップのような垢抜けた雰囲気になります。
意外と見落としがちなのが電気系統です。
元々の子ども部屋は、部屋の中心にシーリングライトが1つ、コンセントは学習机とベッド用に2箇所程度…というケースがほとんど。
趣味室にするなら、手元を照らすスポットライトや、壁を優しく照らす間接照明をプラスしましょう。
また、ミシンやアイロン、パソコン、アロマディフューザーなど、趣味に合わせてコンセントを増設しておくと、コードがごちゃつかず、見た目もスッキリ安全です。
リフォーム会社にすべて綺麗に仕上げてもらうのも素敵ですが、どこか一面だけでも「自分で手を加える」ことをおすすめします。
例えば、、、
「自分で選んで、自分で手を動かした」という記憶は、お部屋への愛着を何倍にもなります。
DIYの少しのムラや歪みも、思い出の1ページになりますよ♪
子ども達が巣立っていった後の子ども部屋は、寂しさの象徴ではありません。
それは、これまで家族のために一生懸命頑張ってきた証です。
55歳。まだまだこれから、やりたいことも、新しい趣味もたくさん見つかるはずです。 まずは、あの部屋のカーテンを開けて、どんな空間にしようか妄想を膨らませてみませんか?
あなたの第二の人生のスタートを、私たちはリフォームと、ワクワクするような空間づくりでお手伝いします。いつでもお気軽にご相談くださいね。
\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら
皆様、こんにちは!京都の四季は本当に美しいですが……ぶっちゃけて言うと、「夏のあの、モワッとした強烈な暑さ」、毎年限界を迎えていませんか?
「お昼を過ぎると、西日でお部屋がサウナ状態…」 「エアコンをガンガン一晩中つけているから、毎月の電気代を見るのが怖い!」

そんなお悩みを抱えている方は、実はとても多いんです。 そこで今回は、2026年の超お得な補助金を賢く使って、プロの技と楽しいDIYで家中の「モワッと感」と「高い電気代」を狙い撃ちする解決法をご紹介します!
専門用語は一切なしで、分かりやすくお届けしますね。
「京都の夏は盆地だから暑くて当然よね」と諦めていませんか? 実は、外の強烈な暑さが室内に入り込んでくる原因の約7割が「窓」や「ドア」などの開口部なんです。

どれだけエアコンを「強」にしても、窓から太陽の熱がグングン入ってきたら、冷房の効き目で打ち消し合うだけ。お金をドブに捨てているようなものです。逆に言えば、窓から入る熱をしっかりガードすれば、お家は見違えるほど涼しくなり、電気代もガクッと下がります。
そこで、私たちがおすすめするのが、効果バツグンの「プロによる内窓設置」と、お家への愛着がグッと深まる「夏の遮熱DIY」の合わせ技です!

まず絶対にやってほしいのが、今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(二重窓)」の設置です。
これ、冬の寒さ対策のイメージが強いかもしれませんが、実は「夏の遮熱(暑さを入れないこと)」にものすごい効果を発揮します。 窓と窓の間に空気のクッションができるので、お家がまるで「魔法瓶」のようになり、冷房の冷たい空気をギュッと閉じ込めてくれるんです。
「でも、リフォームってお高いんでしょう…?」と思ったあなたに、今すぐお伝えしたい大ニュースがあります!
今年も、国からの窓リフォーム向け補助金がしっかり用意されています!条件を満たせば、工事費用のかなりの割合が国から補助されるため、普通にリフォームするよりも圧倒的にお得に設置できるチャンスなんです。

💡 主婦の味方!夏の「内窓」3大メリット
エアコンの効きが爆速に
スイッチを入れてから部屋が涼しくなるまでの時間が劇的に短くなります。
西日パニックからの解放
じりじりと肌を刺すような、あの不快な直射日光の熱を和らげます。
工事はたったの1日
壁を壊さないので、1窓あたり最短30分〜1時間で終わります。
- 採寸や補助金の面倒な申請手続き、そしてデリケートなガラスの設置は、私たちプロにお任せください。家全体の温度が下がって、エアコンが優しく動くのを、つけたその日から実感していただけますよ。
プロの手で窓の断熱を強化したら、次は仕上げです! 太陽の熱は「家の中に入る前(窓の外側)」でブロックするのが一番効果的。
この「外側でのブロック」は、ご自身の手で楽しくDIYできちゃいます! 自分で手を動かして我が家を涼しく快適にすると、驚くほど家への愛着がわいてくるんです。ここでは、女性でも1人で簡単にできる、おすすめの夏の遮熱DIYを3つご紹介します。
「すだれをかける場所がない」「見た目が和風になりすぎるのはちょっと…」という方におすすめなのが、窓の外側に直接ペタッと貼る遮熱メッシュシート。
やり方: サッシの枠に、付属の網戸用マジックテープをペタッ。そこにシートを合わせてハサミで切って貼るだけ!
ここが優秀: 外からの視線は遮るのに、中からは外が見えて、風もちゃんと通します。ワンシーズン終わったらベリッと剥がして畳んでしまえるのも、主婦には嬉しいポイントです。
最近のホームセンターやインテリアショップには、オシャレなサンシェードがたくさん並んでいます。
やり方: 窓の上のサッシ枠に、100円ショップでも買える「マグネット式」や「ネジ留め式」のオーニング用フックをペタッ。そこからサンシェードを斜めに下ろして、お庭のペグや、重り(可愛いレンガなど)に紐で結ぶだけ。
ここが素敵: これだけで、お庭やベランダがまるで海外のオープンカフェのような雰囲気に様変わり!お子様と一緒に「どの色にする?」と選ぶ時間も楽しい思い出になります。
ちょっとベランダやお庭いじりが好きな方なら、プランターを使った植物のグリーンカーテンもおすすめ。
やり方: 突っ張り棒やネットを窓の外に設置して、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラなどのツル性植物を育てるだけ。
ここが最高: 葉っぱからお水が蒸発するので、ただの日よけよりも涼しい風がお部屋に入ってきます。夏休みの間、お子様と一緒に水やりをしたり、収穫を楽しんだりできる、最高のサマーDIYです。

「全部プロに頼むのはお金がかかりそう…」 「全部DIYでやるのは、失敗しそうでハードルが高い…」
だからこその「いいとこ取り」なんです。
お部屋を密閉状態にする強力な「内窓」は、補助金をフル活用してプロの技術で安全・確実に。 そして、お家の見た目を可愛く、さらに涼しくする「日よけ」は、自分の好きなデザインでDIY。
このバランスが、コストを一番抑えつつ、お家を世界で一番大好きな場所に変える魔法の方程式です。
特に私たち京都の夏は、昔から「よしず」や「打ち水」など、工夫して涼を呼び込む文化があります。 一気に機械頼みにするのではなく、「今あるものの良さを活かしながら、自分たちの手で暮らしを涼しく育てていく」。そんな暮らし方、とっても素敵だと思いませんか?
補助金は予算が決まっており、毎年「早い者勝ち」になる傾向があります。 「もう暑くて耐えられない!」となってから動き出すと、工事が混み合って真夏に間に合わない…なんて悲しいことも。
●エアコンをつけているのに汗がにじむのを何とかしたい
●電気代の請求書を見てため息をつくのをやめたい
●お家をちょっとカフェ風にDIYして、夏を楽しみたい
そう思ったら、まずは小さなお悩みから、私たちにお気軽にご相談ください。 補助金がいくら使えるかのシミュレーションや、「ここにサンシェードをつけたいんだけど、いい方法ある?」というアイデア出しまで、喜んでお手伝いいたします!
あなたの暮らしが、もっと心地よく、もっと愛着のあるものになりますように。
\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら