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2026.08.1
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【DIYビフォーアフター】廃材と珪藻土で作る質感おしゃれな”岩肌ウォール”|Blast

— スタッフで挑戦したBlastオフィスDIY —


おかげさまで、2024年11月8日のオープン以来、数多くのご依頼をいただき順調に歩みを進めております。
日々忙しくさせていただく中でも初心を忘れず、一つひとつのお仕事に精一杯向き合ってまいります!

Blastオフィスの改装前

1階が小さな喫茶店だった空間を、オフィスへとリノベーション。解体して現れたスケルトンの壁を前に、せっかくだから自分たちの手でつくろう」と始まったDIYプロジェクト。目指したのは、無機質じゃない“岩っぽさ”のある質感。

使ったのは、工事で余っ石膏ボードの廃材。それを一枚ずつ割って、ランダムに重ね貼り。仕上げに珪藻土を塗り重ねて、光で陰影が変わる立体的な壁に仕上げました。

 

Step 1. 廃材からデザインをつくる

屋外でボードをカットし、手で割って形を整える。ひとつひとつのピースを“岩肌のかけら”のように仕上げていきました。

Blastスタッフが作業している風景

 

Step 2. ランダムに重ねて貼る


接着剤とビスを使って、壁にパネルをランダム配置。縦・横・斜めにずらしながら、凹凸のバランスをとる。均一に並べると“造作感”が出るので、あえて“ズレ”をデザインに。

Blastスタッフと職人が作業する風景

Blastスタッフが壁パネルを貼る風景

 

Step 3. 珪藻土を厚く塗り重ねる


次に、珪藻土を練り上げて塗装開始。一度では塗り切れないため、何日かに分けて少しずつ塗り重ねました。乾かしながら層を重ねていくことで、より深い陰影と立体感が生まれます。厚みを出すほど、まるで自然石のような存在感に。

Blastオフィスの作業風景

Blastオフィスのメイン壁

Blastオフィスの壁アクセント

 

Step 4. 仕上げ・完成


乾燥後、最後に隙間を埋めながら表情を整えて完成。白い珪藻土が光を受けて、柔らかく陰影をつくる“岩肌ウォール”が誕生しました。昼は穏やかに、夜は照明でドラマチックな仕上がりになりました。

Blastオフィスのアクセント壁完成

 

使用アイテム
◉施工ボード(工事で余ったものを再利用)
◉珪藻土(日本ケイソウド工業)
◉電動ミキサー(Makita)
◉コテ・パテベラ
◉ボードビス(25mm)
◉接着剤・マスカー・養生テープ

作業メモ
◉ボードを割るときは、力を抜いた方が自然な“岩割れ”に。
◉珪藻土は一度に厚塗りせず、2〜3日かけて層を重ねるのがコツ。
◉最後に細かい隙間を埋めて整えると、仕上がりが一気に締まる。
◉乾燥後に光を当てて凹凸をチェックすると、ムラの修正がしやすい。

注意点
粉塵が出る作業なのでマスク必須。珪藻土は厚塗りするとひび割れしやすいので、一層ごとにしっかり乾燥させてから次を塗るのがポイントです。

 

DIYを取り入れた空間づくりにご興味はありませんか?


「自分たちの手で住まいやオフィスに手を加えてみたい」
「プロの手を借りながら、理想のアクセントウォールをつくってみたい」など、DIYリフォームに関するご質問やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


私たちが培ってきた施工のノウハウやアイデアをもとに、お客様の想いに寄り添った空間づくりをお手伝いいたします。


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2026.03.20
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【省エネ対策】蛍光灯の廃止が迫っています!早めのLED照明への切り替えをおすすめする理由

昨今の電気代高騰を受け、「省エネ対策」を見直している方も多いのではないでしょうか。 節電の第一歩として最も身近で効果的なのが「LED照明器具への取替」ですが、実は今、早めの切り替えを強くおすすめする重要な理由があります。



2027年問題:蛍光灯の製造・輸入が終了します


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「水銀に関する水俣条約」の合意により、2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造および輸出入が禁止されることが決定しています。


現在蛍光灯をお使いの場合、今すぐ使えなくなるわけではありませんが、将来的には「ランプが切れても、交換用の蛍光灯が売っていない」という状況が確実にやってきます。



なぜ「今」早めの着手が必要なのか?


「まだ使えるから、切れてからでいいや」と考えていると、思わぬ落とし穴があります。





  • 在庫品薄と価格高騰の懸念
    期限が近づくにつれて、全国的にLED照明器具への交換依頼が殺到する「駆け込み需要」が予想されます。
    これにより、希望するデザインの照明器具が欠品したり、メーカーの生産が追いつかず長期間待たされたりするリスクが高まります。




  • 工事業者のスケジュール確保が困難に
    器具の在庫があっても、取付工事を行う職人のスケジュールが埋まってしまい、「工事は数ヶ月待ち」という事態も懸念されます。




余裕を持ってご希望の照明を選び、スムーズに工事を進めるためには、混み合う前の「早めの着手」が圧倒的におすすめです。



一般住宅はもちろん、事務所・店舗は効果絶大!


LED照明は、従来の蛍光灯に比べて消費電力が大幅に少なく、寿命も長いため、電気代と交換の手間を大きく削減できます。
特に、点灯時間が長い事務所や店舗、ガレージなどでは、その省エネ効果(コスト削減効果)が顕著に表れます。



【当社の施工事例】事務所・店舗の改装も多数実績あり!


当社では、一般住宅のリノベーションだけでなく、事務所や店舗、ガレージ等の改装も多数手がけております。


 



 

単に明るくするだけでなく、空間の用途やデザインに合わせて、最適な照明計画(ベースライト、スポットライト、間接照明など)をご提案いたします。



お気軽にご相談ください


照明器具の交換は、ご家庭のプチリフォームから、オフィス全体の環境改善まで、メリットの大きい省エネ対策です。
蛍光灯の在庫が減り、LED化の波が本格化する前に、ぜひ一度ご検討ください。


「うちの事務所の照明を全部LEDにしたら、どれくらい費用がかかるの?」
「家の雰囲気に合わせた照明器具を提案してほしい」
など、まずはお気軽にご相談ください!


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