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2026.08.12
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【クローゼットDIY】ハンガーパイプを追加して収納力2倍!失敗しない取り付けのコツ

rt整ったクローゼット写真


「クローゼットに服が入りきらない…」


「下の空きスペースがもったいないけれど、どう活用したらいいかわからない…」


毎日の洋服選びや衣替えのたびに、パンパンになったクローゼットを見てため息をついていませんか?


クローゼットの「スカスカな下部」や「手の届かない上部」にハンガーパイプや棚を1本追加するだけで、収納力は一気に2倍に広がります!


今回は、クローゼットのデッドスペースを有効活用するアイデアと、失敗しないための大切なポイントを分かりやすe640640


 クローゼットの「もったいない空間」を見直そう!


ご自宅のクローゼットを開けたとき、こんな状態になっていませんか?





  • ハンガーの下に大きな空間があいている
    (丈の短い服ばかりで下半分がスカスカ)




  • 棚の上が活用できず、デッドスペースになっている
    収納不足の原因の多くは、広さではなく「空間の使い残し」です。




ここにハンガーパイプを追加して上下2段にしたり、壁面に可動棚をつけたりするだけで、今までの悩みがスッキリ解決します


下部に広い空きスペースがあるクローゼット


▼▼▼


下部に広い空きスペースがあるクローゼット


2. 設置前にチェック!ハンガーパイプの2つのタイプ


取り付け方法には大きく分けて2つの種類があります。お部屋の構造や使い勝手に合わせて選びましょう。


1)左右の壁に固定する「ソケットタイプ」


両脇の壁に金具を留めてパイプを通す王道スタイル。見た目がスッキリし、重い服も安定して掛けられます。


2)上から吊り下げる「ブランコハンガータイプ」


上の棚板や既存のパイプから吊り下げるタイプ。壁に穴を開けずに設置できる市販品もあり、手軽に試せます。




「壁留めタイプ」と「吊り下げタイプ」の違いがひと目でわかるイラスト




↑南海プライウッドWEBサイトより引用

3. ここが一番重要!失敗しない「下地」の知識


DIYで最も多い失敗が、「服を掛けたら重みで金具ごと壁から落ちてしまった…」というトラブルです。洋服は数着まとまると思った以上に重くなります。


日本の住宅の壁(石膏ボード)は柔らかいため、直接ネジを止めても抜け落ちてしまいます。金具を固定する際は、必ず壁の裏側にある「木製の下地(柱)」にネジを打ち込む必要があります。


ホームセンター等で手に入る「下地探し針」や「下地センサー」を使えば、女性でも簡単に壁の裏の柱を見つけることができますよ。




石膏ボードの奥に木下地があり、そこにネジが効く仕組みを表したイラスト



4. クローゼットをもっと快適にする収納アイデア


ハンガーパイプの追加以外にも、少し工夫するだけで劇的に使いやすくなります。


●可動棚(ガチャ柱)の設置


高さ調整ができる棚をつければ、バッグや畳んだニット、収納ボックスもピッタリ収まります。


●壁面フックの活用


パイプの脇や壁のちょっとした隙間にフックをつければ、ベルトや帽子、バッグなどの定位置が完成します。






5. 不安なときはプロに頼むのも賢い選択!


「壁の裏の下地がうまく見つけられない」「冬物コートをたくさん掛けるから頑丈に作りたい」「壁一面を使いやすく改装したい」という場合は、無理をせずプロの工務店にご相談ください。


プロに依頼すれば、下地の補強はもちろん、使い勝手や耐久性を計算した「一生ものの快適な収納空間」を安全・確実にお作りします。



まとめ


クローゼットにパイプを1本追加するだけでも、お部屋の散らかりが解消され、毎朝のコーディネートがぐっと楽しくなります!


まずはクローゼットを開けて、「どこに空間が余っているかな?」と採寸することから始めてみませんか?


当店では「下地の補強だけお願いしたい」「クローゼット全体を作り直したい」といった小さなご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせくださいね!


\DIYリフォームにご興味ある方/
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