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2026.06.1
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子ども部屋の「卒母」宣言!55歳から始める、「私だけの趣味部屋」リフォーム計画

今まで「いってらっしゃい」とお子様を送り出していた日から、少しずつ時間が経ちました。


子どもが独立し、いなくなった子ども部屋。


机やベッドが運び出され、がらんとした空間を前に、寂しさと共に「この部屋、これからどうしよう??」と、ちょっぴり複雑な気持ちになりませんか?


巣立った子供の部屋


物置代わりに使ったり、たまに帰省する時のためにとそのままにしておくのは、実はとってももったいないことです。


55歳子育てという大きな大役が終わり、これからはもっと自分のために時間とお金、そして「空間」を使っていいはず。


これまで家族のために全力で走ってきたあなたにこそ、次なる人生のステージを輝かせる「自分ファーストな趣味の部屋」が必要です。


今回は、空いた子ども部屋をリフォームして、世界で一番大好きな場所へと生まれ変わらせるヒントをお届けします。



55歳は「セカンドライフ」の始まり。今、趣味の部屋が必要な理由


1. 「お母さん」から「私」に戻るスイッチ


これまでは、どこにいても「家族の気配」を感じる暮らしだったかもしれません。


リビングにいれば家事が気になり、自室がなければ自分の時間を後回しにしてしまいがちです。


子ども部屋をあなたの趣味室にすることは、「お母さん」という役割から離れ、ひとりの女性、ひとりの人間としての「私」を取り戻すための、心のリセットスイッチになります。



2. 「帰ってきたくなる家」の新しいカタチ


「子どもがたまに帰ってくるから、そのままにしておかなくちゃ」と心配される方も多いです。


でも、さみしい空気感の「そのままの子ども部屋」よりも、お母さんが生き生きと自分の趣味を楽しみ、おしゃれになったお部屋がある家の方が、独立したお子様にとっても魅力的。


帰省した際には「お母さん、素敵に暮らしてるね!」と、新しい親子の会話が弾むはずです。



3. 家への愛着がさらに深まる


お家を建てたり、購入したりしてから数十年。


少しずつ古くなってきた我が家に、もう一度新しい風を吹き込む絶好のチャンスです。特に自分の手でインテリアに関わることで、これからの暮らしへの愛着がぐっと深まります。



あなたなら何をする?55歳からの「憧れの趣味室」4つのアイデア


子ども部屋の平均的な広さは4.5畳から6畳ほど。実は、この広さはひとりの「趣味の部屋」にジャストサイズなんです。


広すぎず狭すぎない、秘密基地のような居心地の良さを演出できるアイデアをご紹介します。



アイデア①:【アトリエ・ハンドメイドの部屋】


ミシンを広げっぱなしにできる、手芸やドクラフトの専用空間。


ディスプレイできる棚を設置した部屋





  • リフォームのポイント
     壁一面に、糸やリボン、お気に入りの生地をディスプレイできる棚を設置。お掃除がしやすいように、床は糸くずが絡まりにくいフローリングやタイルの床材を選ぶのがおすすめです。




アイデア②:【大人のライブラリー・書斎】


誰にも邪魔されずに、読書や資格の勉強、PC作業に没頭できる部屋。


重厚感のある木製のブックシェルフを造作





  • リフォームのポイント
     重厚感のある木製のブックシェルフを造作。北欧モダンのデスクと、座り心地の良いパーソナルチェアを置けば、まるで街中のおしゃれなブックカフェにいるような贅沢な空間になります。




アイデア③:【おうちヨガ・ウェルネススタジオ】


心と身体を整える、自分を労わるための部屋。


おうちヨガ・ウェルネススタジオ





  • リフォームのポイント
    壁の片面を大きな鏡張りにし、床は素足で歩いても心地よい無垢材や、クッション性のある素材に。調光機能付きの照明にして、夜は少し暗めでアロマを焚けば、極上のリラクゼーション空間の完成です。




アイデア④:【お気に入りに囲まれる、セカンドリビング】


好きなインテリア、アート、グリーンだけを詰め込んだ、究極のくつろぎ空間。


お気に入りに囲まれる、セカンドリビング





  • リフォームのポイント
     リビングのようにテレビのサイズや家族の動線を気にする必要はありません。自分が「可愛い」「美しい」と思う壁紙を一面だけに貼り(アクセントクロス)、一人がけの極上ソファを置いて、お気に入りのカップでコーヒーを飲む。それだけで最高の贅沢です。




55歳の趣味部屋リフォームで失敗しないための「3つの鍵」


せっかくのリフォーム。これからの暮らしをより豊かにするために、押さえておきたい大切なポイントがあります。



1. 収納は「隠す」と「見せる」のメリハリを


子ども部屋にはクローゼットがついていることが多いですが、趣味の道具は意外と増えるもの。


すべてをしまい込むのではなく、お気に入りの道具や作品は「見せる収納」として棚に並べ、細々したストックはクローゼットに「隠す収納」へ。


これだけで、部屋の生活感が消え、一気にショップのような垢抜けた雰囲気になります。



2. 「照明」と「コンセント位置」にこだわる


意外と見落としがちなのが電気系統です。


元々の子ども部屋は、部屋の中心にシーリングライトが1つ、コンセントは学習机とベッド用に2箇所程度…というケースがほとんど。


趣味室にするなら、手元を照らすスポットライトや、壁を優しく照らす間接照明をプラスしましょう。


また、ミシンやアイロン、パソコン、アロマディフューザーなど、趣味に合わせてコンセントを増設しておくと、コードがごちゃつかず、見た目もスッキリ安全です。



3. 全部プロ任せにしない!「DIY」で我が家をもっと愛おしく


リフォーム会社にすべて綺麗に仕上げてもらうのも素敵ですが、どこか一面だけでも「自分で手を加える」ことをおすすめします。


例えば、、、




↑実際の事例をご覧ください↑

「自分で選んで、自分で手を動かした」という記憶は、お部屋への愛着を何倍にもなります。


DIYの少しのムラや歪みも、思い出の1ページになりますよ♪



まとめ:これからの人生を、この部屋と一緒に


子ども達が巣立っていった後の子ども部屋は、寂しさの象徴ではありません。


それは、これまで家族のために一生懸命頑張ってきた証です。


55歳。まだまだこれから、やりたいことも、新しい趣味もたくさん見つかるはずです。 まずは、あの部屋のカーテンを開けて、どんな空間にしようか妄想を膨らませてみませんか?


あなたの第二の人生のスタートを、私たちはリフォームと、ワクワクするような空間づくりでお手伝いします。いつでもお気軽にご相談くださいね。


\DIYリフォームにご興味ある方/
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