

こんにちは!
京都で、お客様と一緒に家づくりを楽しむリフォーム会社「Blast(ブラスト)」です。
毎日、何気なく触れている「ドアノブ」。
古くなって色がくすんでいたり、ガタガタとしたりしていませんか?
「扉ごと取り替えたいけど、費用も抑えたい!」 そんな時におすすめなのが、ドアノブだけの交換です!
一緒に、ドアの色をDIYで変えることもできます。
(次回のコラムにて詳細ご説明しますね!)
ドアノブ交換は、DIY初心者さんでも挑戦しやすい「プチリノベ」なんです。
今回は、ドアノブを自分で交換する魅力や、失敗しないためのコツをわかりやすくお伝えしますね。
メーカー:KAWAJUN様 WEBサイトより引用ドアノブって、小さなパーツですが意外と目立ちます。 たとえば、よくある銀色の丸いドアノブ。 これを、アンティーク調の真鍮(しんちゅう)製に変えるだけで、 一気にカフェのような、おしゃれな空間に変わります。
アイアン調のブラックにすれば、少し引き締まったカッコいい雰囲気に。 陶器の可愛らしいデザインにすれば、フレンチカントリー風に。
自分の好きなインテリアに合わせて選ぶ時間は、とてもテンションあがりますよ!
ネットショップでお気に入りを探すのも、DIYの大きな楽しみのひとつです。
「かわいいドアノブを買ってこよう!」 と、すぐに買いに行くのは要注意!
ドアノブ交換のDIYで、一番失敗しやすいポイント。 それは「サイズが合わなくて取り付けられない」ことです。
今のドアの穴にぴったり合うものを選ぶために、必ず3つのサイズを測りましょう。
1. ドアの厚み
ドアそのものの厚さを定規などで測ります。

2. バックセット
ドアの端(カチャッと閉まる金具がある面)から、ドアノブの中心までの長さです。 ここが違うと、そもそも穴の位置が合いません。

3. フロントプレートのサイズ
ドアの側面についている、金属のプレートの「縦と横の長さ」を測ります。 そして、プレートを留めている「上下のネジとネジの間隔」も忘れずにメモしてくださいね。

この3つの数字をしっかりスマホにメモしてから、お買い物に出発しましょう! これさえ間違えなければ、DIYの8割は成功したようなものです。
準備が整ったら、さっそく交換してみましょう。 多くの場合、必要な工具は「プラスドライバー」ひとつでOKです。
手順は、おおまかに言うとこの3ステップです。
ステップ1:今のドアノブを外す
まずは、今ついているドアノブのネジをくるくると回して外します。 ノブが外れたら、側面のプレートのネジも外し、中の部品を引き抜きます。 意外とスポッと抜けて、面白いですよ。
ステップ2:新しい部品を入れる
今度は逆の手順です。 買ってきた新しい部品を、ドアの側面の穴から差し込みます。 そして、プレートをネジでしっかり留めましょう。 この時、ドアが閉まる向きと部品の向きが合っているか、確認してくださいね。
ステップ3:新しいドアノブを取り付ける
最後に、新しいドアノブを両側から挟み込むようにセットします。 ネジでしっかりと固定すれば、完成です!
どうですか? 「意外と簡単かも!」と思いませんでしたか? 自分で交換したお気に入りのドアノブ。 ドアを開けるたびに、きっと嬉しくてニッコリしてしまうはずです。
手順はシンプルなのですが、お家の状況によっては上手くいかないこともあります。
「測ってみたけれど、合うサイズが売っていない」 「デザインが気に入ったドアノブを取り付けたいけれど、今の穴のサイズと違う」 「ネジが錆びていて、どうしても外れない!」
DIYをしていると、そんな「困った!」に出くわすことも珍しくありません。 特に、穴のサイズが違ってドアを削ったり、穴を広げたりする作業は、少し専門的な工具やコツが必要です。
「途中までやってみたけど、どうしようもなくなってしまった…」 そんな時も、決して焦らなくて大丈夫ですよ。
京都でDIYリフォームを推奨している私たち「Blast」は、お客様の「自分でやってみたい!」というお気持ちを一番大切にしています。
「ここから先はプロにお願いしたい」 「一緒に手伝ってほしい」 そんなご要望にも、喜んでお応えします。
せっかくのDIYですから、最後まで楽しく、綺麗に仕上げたいですよね。 私たちは、そのためのサポートを全力でさせていただきます。
ドアノブ交換は、お部屋の印象をグッと良くしてくれる素敵なDIYです。 ぜひ週末のお休みに、お気に入りのデザインを探して挑戦してみてはいかがでしょうか。
暮らしを自分たちの手で少しずつ豊かにしていく。 そのお手伝いができれば、私たちもとても嬉しいです。
ドアノブ交換はもちろん、壁紙の貼り替えやペイントなど、「こんなお部屋にしてみたい!」「DIYでリフォームに挑戦したい!」という方は、ぜひお気軽に京都の「Blast」までご相談ください。
あなたらしい素敵なお部屋づくりを、一緒に楽しんでいきましょう!

「今年の夏は、本当に暑かった……」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
エアコンをつけてもなかなか涼しくならない。
一日中エアコンを使っていたら、電気代が気になる。
そんなとき、エアコンの性能だけでなく、「窓」から入ってくる熱にも目を向けてみてください。
実は、住まいの断熱を考えるうえで、窓はとても重要な場所です。
夏の日差しが強く差し込む窓。

窓ガラスを通して室内に熱が入り込むと、せっかくエアコンで冷やした部屋も、なかなか涼しくなりません。
その結果、
という状態になってしまうことがあります。
そこで考えたいのが、窓の断熱リフォームです。
窓の断熱性能を高めることで、外からの熱の影響を抑え、冷暖房効率の向上が期待できます。
夏が終わると、今度は冬の寒さがやってきます。
「暖房をつけても足元が寒い」
「窓の近くに行くとヒヤッとする」
「朝起きると窓が結露している」
そんな冬のお悩みも、窓と深く関係しています。
窓の断熱性能を高めることで、室内の熱が逃げにくくなり、冬も快適な室温を保ちやすくなります。
つまり窓のリフォームは、
夏の暑さ対策だけではありません。
夏は「外からの熱を抑える」。
冬は「室内の暖かさを逃がしにくくする」。
一年を通して、快適な住まいづくりにつながります。

「窓をリフォームしたいけれど、費用が気になる……」
そんな方に知っていただきたいのが、**「先進的窓リノベ2026事業」**です。
先進的窓リノベ2026事業では、一定の性能を満たす窓へのリフォームを対象に、補助金が交付されます。
対象となる主な工事は、
などです。
ただし、対象となる製品や性能、工事内容などに条件があります。
また、補助金には予算があり、予算上限に達した場合は受付終了となります。
だからこそ、
「いつか窓をリフォームしたい」
と考えている方は、今のうちに自宅の窓をチェックしてみませんか?
☑ 夏、窓の近くがとにかく暑い
☑ エアコンをつけても部屋がなかなか涼しくならない
☑ 夏の電気代が高くなった
☑ 冬は窓の近くが寒い
☑ 朝の結露が気になる
☑ 外の音が気になる
☑ 冷暖房の効きを良くしたい
☑ 光熱費を少しでも抑えたい
☑ 窓のリフォームを考えているけれど費用が気になる
ひとつでも当てはまるなら、窓の断熱リフォームを検討するタイミングかもしれません。

窓の断熱リフォームには、さまざまなメリットがあります。
外気の影響を受けにくくなり、室内の温度を快適に保ちやすくなります。
エアコンで冷やした・暖めた空気が逃げにくくなり、冷暖房効率の向上が期待できます。
窓の断熱性能を高めることで、冬場の結露対策にもつながります。
窓の仕様によっては、防音性能の向上も期待できます。
内窓設置など、既存の窓を活かして施工できる方法もあります。
「大がかりなリフォームはちょっと……」という方にも、検討しやすいリフォームです。

窓のリフォームといっても、
「どの窓を変えればいいの?」
「内窓と外窓、どちらがいいの?」
「わが家は補助金の対象になる?」
など、分からないことも多いと思います。
実際に利用できる補助金額は、窓の大きさ・製品の性能・工事方法などによって異なります。
だからこそ、まずはご自宅の窓の状態を確認して、**「どこをリフォームすると効果的なのか」**を考えることが大切です。
暑さは、毎年やってきます。
そして、その後には冬の寒さがやってきます。
エアコンや暖房の使い方を工夫するだけでなく、**「そもそも外の暑さ・寒さの影響を受けにくい家にする」**という方法もあります。
せっかくリフォームするなら、補助金を活用して賢く。
夏も冬も快適で、省エネな住まいへ。

「古くなった中古物件を、自分の手でおしゃれに生まれ変わらせたい」 「DIYに興味はあるけれど、どこまで自分でできるのか分からない」
そんな方へ向けた、プロと一緒に学ぶ「DIYリノベーション相談会」を開催します!
京都ならではの町家や中古マンション、一戸建ての魅力を活かしながら、コストを抑えて自分好みの住まいをつくるコツを分かりやすく解説します。
中古物件を購入して自分好みにリノベーションしたい方
壁紙の貼り替えや塗装、珪藻土塗りなど、できる部分は自分で挑戦したい方
プロに頼む部分とDIYで行う部分の「切り分け」を知りたい方
実際にどれくらいの費用や期間がかかるのか具体的に相談したい方
●プロとDIYのベストバランス:構造や電気・水道などの危険な工事はプロに任せ、内装仕上げを楽しくDIYするコツをお伝えします。
●失敗しない資材・道具選び:塗料や漆喰、床材など、初心者でも扱いやすくプロクオリティに仕上がるおすすめ素材をご紹介します。
●施工費用・スケジュールのリアル:セルフリノベでどれくらいコストが抑えられるのか、具体的な事例をもとに解説します。
●個別のご相談:現在検討中・購入済みの物件の間取り図をお持ちいただければ、その場でDIYプランのアドバイスも可能です!
●日時:2026年10月3日(土)~11日(日)
①10:00〜 / ②14:00〜(事前予約制)
●会場:株式会社Blast
(京都市下京区中堂寺庄ノ内町1番地179)
【ご予約・お問い合わせ】 下記の「お申し込みフォーム」またはお電話より、ご希望の日時を選択のうえお気軽にご予約ください。
※丁寧にお答えするため【各回限定1組様】とさせていただきます。お早めのご 予約をおすすめいたします。
開催日時や定員数、特典内容などの数値は、実際のイベント内容に合わせて変更してください。追加・調整したい要素があればお気軽にお知らせください!

京都でリフォームを手掛けております「Blast」です。
毎日使うトイレですが、ふとした瞬間に「ウォッシュレットの調子がおかしいな…」「そろそろ新しくしたいかも」と思うことはありませんか?
実は、ウォッシュレットの交換は、ポイントさえ押さえればご自身でも挑戦できます。今回は、DIYでウォッシュレットを交換する方法や、事前に確認すべき注意点を分かりやすく解説しますね。
※実は「ウォッシュレット」というのはTOTOさんの登録商標(商品名)で、一般的には「温水洗浄便座」と呼ばれています。LIXIL(リクシル)さんでは「シャワートイレ」と呼ばれていますが、今回は馴染みのある「ウォッシュレット」という言葉でご紹介していきますね。

「自分で取り替えられるのかな?」と不安になりますよね。作業を始める前に、まずはご自宅のトイレがDIY可能なタイプかどうかを確認してみましょう。
●コンセントが近くにあるか
ウォッシュレットには電源が必要です。便器の近くに防水コンセントがあるか確認してください。
●止水栓(水の元栓)が回せるか
作業前に水を止める必要があります。マイナスドライバーや手で回せる状態かチェックしましょう。
●タンクや便器のタイプに合っているか
一体型トイレ(タンク・便器・便座がすべて繋がっているタイプ)や、ユニットバスの場合はDIYが難しいことがあります。

いよいよ交換作業です。順を追って丁寧に進めていきましょう。
1. 電源プラグを抜き、止水栓を閉める
まずは安全第一です。感電を防ぐために電源プラグを抜き、水が噴き出さないように止水栓をしっかり締めましょう。
2. 古いウォッシュレットを取り外す
給水パイプの中に残っている水をバケツで受け止めながら外します。その後、便座の脇にあるボタンを押しながら引くと、本体がスライドして取り外せます。
3. ベースプレート(取付工具)を設置する
便器の穴に、新しいウォッシュレット用の固定プレートを取り付けます。ドライバーでボルトをしっかり締めて固定してください。
4. 新しい本体をカチッと装着する
プレートに合わせて、新しいウォッシュレットをスライドさせます。「カチッ」と音がするまでしっかり押し込むのがポイントです。
5. 分岐水栓をつなぎ、試運転をする
配管をしっかりつなぎ直したら、止水栓をゆっくり開けます。水漏れがないか確認し、コンセントを挿して試運転をしてみましょう。
ご自身で作業される場合、特に気をつけたいポイントが2つあります。
ナットを締めすぎないこと
水漏れを防ごうとして力いっぱい締めすぎると、パッキンや部品が破損することがあります。「手で締めたあとにレンチで少しキュッと締める」くらいが目安です。
無理だと感じたら途中で止めること
「配管が硬くて回らない」「途中で水が漏れてきた」という場合は、無理に力を加えず一度作業を中断してくださいね!!※無理に力を入れて、古い給水管を破損させてしまうことがあります
DIYでの交換はコストが抑えられる魅力がありますが、水回りの作業は少しのズレが水漏れなどの大きなトラブルにつながることもあります。
特にマンションでは、階下への漏水事故になり、大きな損害となってしますことがあります💦
「配管のカットが必要そうで難しそう…」
「古いトイレだから自分でやるのは少し怖いな」
「おしゃれな最新トイレに丸ごと交換したい!」
そんなときは、どうぞ無理をなさらないでくださいね。
私たち京都のリフォーム会社「Blast」では、ウォッシュレットの交換はもちろん、トイレ空間全体のお悩みにも丁寧にお応えしております。ちょっとした疑問やご相談だけでも大歓迎です。
興味のある方は、ぜひ当社「Blast」までお気軽にご相談ください。皆様のおうち時間がもっと快適になるよう、心を込めてサポートいたします!