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2026.06.30
種別
リフォームの一部を自分でDIY!40代夫婦が楽しむ「節約」と「思い出」の家づくりチャレンジキャンペーン【京都】

DIYリノベキャンペーン


子どもが独立した後の暮らし、これからの住まいをどう育てる?


「そろそろ我が家もリフォームの時期かな……」 そう考えたとき、すべてを業者に任せるだけでなく、「一部を自分たちの手で手がけてみる」という選択肢はいかがでしょうか。


40代を迎え、これからの夫婦二人の暮らしや、家族の時間をより豊かにしたい。そんなタイミングにぴったりなのが、リフォームの一部を自分たちで行う「参加型DIYリフォーム」です。


「リフォーム費用を少しでも賢く節約したい」
「せっかくの我が家のリフォーム、ただ綺麗になるだけでなく特別な思い出にしたい」
「昔からちょっとDIYに興味があったけれど、失敗するのが怖くて踏み出せなかった」


そんな思いを持つご夫婦を応援するため、Blast(ブラスト)では特別なDIYチャレンジキャンペーンを開催いたします!



BlastのDIYリフォームが40代ご夫婦に選ばれる理由(メリット)


「素人が手を出して、かえって汚くなったらどうしよう……」という心配は一切不要です!



① プロの職人が無料でサポート!


経験豊富な当社の職人が、現場で道具の使い方から綺麗に仕上げるコツまで直接レクチャー・サポートします。



② DIY初心者も大歓迎!


必要な工具の貸し出しや事前の丁寧な説明があるため、これまでに一度も工具を握ったことがない方でも安心してご参加いただけます。



選べるDIYメニュー


お家のリフォームプランに合わせて、以下のメニューからご自身でチャレンジしたい作業をお選びいただけます。もちろん、複数のメニューを組み合わせることも可能です!



【DIY事例】









楽しさがあふれだす家 二人ではじめる、まっさらな部屋

 

●珪藻土やペンキで壁を塗る(リビングや寝室の調湿・雰囲気作りに)


●タイルを部分的に貼る(キッチンや洗面所のアクセントに)


●クロス(壁紙)貼りに挑戦(お部屋の印象をガラリとチェンジ)


オリジナルの棚や机をつくる(デッドスペースにぴったりの収納を)


ペンキの重ね塗りでコンクリート風に仕上げる(おしゃれでモダンな空間演出)


「ここはプロにお任せして、この壁だけは夫婦二人で塗る」といった、いいとこ取りのリフォームが叶います。作業中のちょっとした失敗も、数年後には「あの時二人で苦労して塗ったね」と笑い合える、世界にひとつだけの愛着ある空間に仕上がります。



キャンペーン概要・申込受付期間


京都でこれからの住まいづくり・リフォームをお考えの方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。


🔨キャンペーン名: リフォームの一部を自分でDIY!家づくりチャレンジ


🔨申込受付期間: 2026年7月1日(水)~ 2026年12月20日(日)


🔨対象エリア: 京都府内+一部エリア(※詳細な施工エリアはお問い合わせください)


🔨参加特典: プロによる無料サポート、工具無料レンタル



【応募・お問い合わせ方法】


まずは下記のお問い合わせフォーム、またはお電話より「リフォームの一部を自分でDIYキャンペーンについて」とお気軽にご連絡ください。


現在のリフォームのご要望をお伺いし、どこをDIYにすると楽しくてお得になるか、プロの目線からご提案させていただきます。


👉 [ご予約・お問い合わせフォームはこちら] 

2026.06.21
種別
『室内ドア塗装』ドア1枚のDIYで変わる、明るさ。
今回のリフォームは、「すべてを新しく」ではなく“必要なところだけ整える”という選択からはじまりました。キッチンや洗面など、水まわりはプロに任せて、D IY好きのお施主様が目をつけたのは、室内ドア。使い込まれたポリ合板素材、ツヤだけはまだ元気でした。でも、交換するほどでもない。だったら自分で塗ってみよう—!それが今回のドアリメイクDIYのはじまりでした。

Step 1.まずは道具をそろえる道具はブログの最後にまとめています。



今回使用したのは缶を開けるだけで気持ちが上がる明るいカラー、タカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC Almond Jelly。ややグレーがかった白。名前の響きもかわいくて選れました。刷毛は70mm幅の水性用、ローラーは毛足短め。床にはマスカーを敷いて、準備完了です。

 

Step 2.ミッチャクロンを塗る  “激しくくさい”ので換気必須"

まずは密着プライマー『ミッチャクロン』を塗る。この工程が一番大変。シンナー臭が強烈で、窓全開+マスク+速攻退避が正解。気温が高い日は頭がクラクラするほどなので、できれば外で塗布。

 

Step 3. 水性ペンキで2回塗り

いよいよペンキ塗り、まずは枠から、1回目はムラが出ても気にしない。乾いたあとに2回目を塗ると、落ち着いたマット感に。



 

Step 4. 乾燥・完成


ほんのりグレーがかったホワイト(Almond Jelly)は、室内の光で優しく見える。DIYらしさもほんのり残しつつ、光が当たると、やさしいマット感が出て十分きれいに仕上がりました。

After



使用アイテム

  • ミッチャクロン(下地プライマー)

  • タカラ塗料 AQUEOUS ACRYLIC / Almond Jelly(4kg)

  • 水性用刷毛 70mm

  • 毛足5mmローラー

  • マスカー、マスキングテープ


作業メモ

  • ミッチャクロンは屋外 or 全開換気必須

  • 下地がツルツルなポリ素材でも、しっかり密着

  • 水性ペンキは重ね塗りが鉄則

  • 完全乾燥までは24時間


注意点

最初に軽く建具にペーパーをかけ、シンナーで汚れを除去するとより滑らかな仕上がりになります。ドア1枚塗るだけで、暮らしの空気はこんなに変わる。それが、このDIYのいちばんの発見でした。

ポリドア塗装は「邪道」と思われがちですが、DIYリフォームとしてはコスパも良く、実用性も十分。初心者も気軽にできる暮らしのアップデートとしておすすめです。

\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら 
2026.06.11
種別
夏の京都をクリエイティブに涼しく!断熱リフォームの基本と、家族で塗る遮熱・漆喰壁DIY


こんにちは。京都の夏、今年もいよいよ本番ですね。盆地ならではのあの独特な息苦しいほどのまとわりつく暑さに、毎年「どうにかしたい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。。。

「エアコンをフル稼働させているのに、なんだか部屋が冷え切らない」
「足元は冷えるのに、頭のあたりがモワッと暑い」
「毎月の電気代を見るのが恐ろしい……」

そんなお悩みを抱えている皆さまへ。
実は、住まいの「断熱」をほんの少し見直すだけで、京都の夏が劇的に過ごしやすくなることをご存じですか?

今回は、プロにお任せしてしっかり効果を出す「断熱リフォームの基本」と、この夏に家族みんなでクリエイティブに楽しむ「遮熱・漆喰壁DIY」のアイディアをお届けします。ただ暑さをしのぐだけでなく、お家をもっとおしゃれに、もっと愛着の湧く空間に変えていきましょう!

 

1. なぜ京都の家はこんなに暑い?知っておきたい「熱の入り口」


京都の夏が厳しいのは、地形のせいだけではありません。実は、家の中が暑くなってしまう最大の原因は「窓」と「壁」にあります。

住宅の熱の出入りを調査したデータによると、夏の昼間に外から室内へ流れ込んでくる熱の、なんと約7割(約73%)が「窓やドアなどの開口部」からだと言われています。
そして残りの多くは、直射日光でカンカンに熱せられた「外壁や屋根」を伝って、じわじわと家の中に侵入きます。



どれだけ高性能なエアコンを買っても、窓や壁からどんどん熱が入ってきて、せっかくの冷気が逃げてしまっていれば、いつまでもお部屋は涼しくなりません。まるで「バケツの底に穴が空いた状態で水を注いでいる~」ようなもの。これでは電気代は増える一方ですよね^^

この「熱の穴」をしっかり塞ぐのが、今大注目の「断熱リフォーム」です。

 

2. 家族で夏の思い出づくり!「遮熱・漆喰壁DIY」に挑戦


今年の夏休みにご家族で挑戦できる、楽しい暑さ対策「DIY」からご紹介します。「お家を自分たちの手で心地よく育てる」という体験は、他にはない素敵な思い出になりますよ!



 

◎ 天然のエアコン!?「漆喰(しっくい)」のすごい効果


和モダンなお部屋や、ナチュラルな北欧インテリアがお好きな方にぜひおすすめしたいのが、壁の「漆喰(しっくい)塗り」です。お寺や蔵の白い壁でおなじみの漆喰は、実は日本の夏に最適な機能性素材です。

  • 優れた調湿作用: 漆喰は「呼吸する壁」と呼ばれ、室内の余分な湿気を吸い取ってくれます。ジメジメした京都の夏でも、カラッとした心地よい空気感を作ることができます。

  • 遮熱・断熱効果: 漆喰の主成分である消石灰は、熱を伝えにくい性質があります。さらに、遮熱効果のあるDIY用の塗料や漆喰を外壁や内壁に塗ることで、直射日光による温度上昇を和らげることができます。


◎ 家族みんなでDIY!コテや手で塗る楽しさ


「DIYで左官仕事なんて、難しそう……」と思われるかもしれませんが、最近は最初から練ってあって、フタを開けたらすぐに塗れる初心者向けの漆喰DIYキットがたくさん販売されています。

完璧にきれいに平らに塗る必要はありません。あえてコテの跡を残したり、お子様と一緒に手袋をはめて手でパターン(模様)をつけたりすることで、世界にひとつだけの味わい深いアクセントウォールが完成します。

リビングの一面や、玄関の壁などを家族みんなでワイワイ塗る時間は、最高にクリエイティブな夏のイベントになります。「あそこはパパが失敗したところだね」「ここは私が塗ったんだよ」なんて、仕上がった壁を見るたびに笑顔になれる、お家への愛着がグッと深まるリフォームです。



△事例)プロの技術とDIYが融合△

 

3. やっぱりプロは違う!劇的に変わる「断熱リフォームの基本」


家族で塗る漆喰壁DIYは本当に楽しくておすすめですが、家全体の暑さを根本から解決し、1年中快適なパラダイスにするためには、やっぱりプロの手による「断熱リフォーム」との組み合わせが最強です。

「DIYも素敵だけど、やっぱりプロのリフォームって何が違うの?」という方のために、代表的な2つの基本メニューをご紹介します。

 

① 1日で感動の涼しさに!「内窓(インナーサッシ)リフォーム」


先ほど、熱の7割は「窓」から入ってくるとお話ししました。そこでおすすめなのが、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける「内窓(インナーサッシ)」の設置リフォームです。

 

② 見えないけれど効果絶大!「天井・床下の断熱材サニタリー」


特に一戸建てにお住まいで、「2階に上がるとサウナのように暑い」という場合、屋根裏(天井裏)の断熱材が薄くなっていたり、劣化していたりすることがほとんどです。
プロにお願いして、天井裏や床下に最新の高性能な断熱材をすき間なく敷き詰めてもらうことで、家全体が魔法瓶のように外気温の影響を受けにくくなります。目には見えない部分ですが、暮らしの快適性のベースを底上げしてくれる、これぞプロの技です。

 

 

4. 「DIY×プロのリフォーム」がおすすめの最高の暮らし


「DIYで壁を塗るのも楽しそうだし、でも窓のリフォームも捨てがたい……」と迷ってしまいませんか?

本当は、一番おすすめなのは「プロにしっかり土台(断熱)を作ってもらい、仕上げを家族で楽しむ」という、いいとこ取りのコラボレーションリフォームです。



例えば、こんなステップはいかがでしょうか?

  1. まずはプロのリフォーム会社に相談して、一番熱が入ってくるリビングの窓に「内窓」を設置してもらう。

  2. その際、DIYで漆喰を塗りたい壁のコンディション(下地)をプロに見てもらい、必要ならプロに下地処理だけをお願いする(これでDIYの失敗がなくなります!)。
    ↑当社Blastなら、全面お手伝いします!(お問合せはこちら)

  3. 週末、綺麗になった窓辺のリビングで、家族みんなで漆喰塗りのDIYを楽しむ。


確実な快適さはプロの技術で手に入れ、暮らしの彩りや思い出は自分たちの手で創り出す。このバランスこそが、単に暑さをしのぐだけではない、これからの時代の上質でクリエイティブな住まいづくりです。

 

まとめ:今年の夏は、もっと我が家を好きになるチャンス!




京都の夏は長いですが、裏を返せば、住まいを見直して「暮らしの質」をグッと引き上げる絶好のチャンスでもあります。

家族で汗をかきながら壁を塗った時間は、何年経っても色褪せない我が家の宝物になりますし、プロのリフォームによる「一歩足を踏み入れた瞬間のひんやりとした快適さ」は、毎日の家事や仕事を頑張るあなたを優しく癒してくれます。

「うちの窓には内窓がつくのかな?」「DIYの漆喰塗り、どこから手をつけたらいい?」など、小さなお悩みやワクワクする妄想、ぜひ私たち京都の住まいのプロにご相談ください。あなたの理想の「涼しい夏の暮らし」、一緒に形にしていきましょう!

 

\DIYリフォームにご興味ある方/
無料相談はこちら 
2026.06.6
種別
【7月限定開催】夏休み、家族で家を育てる作戦会議。 プロとつくる『わが家だけのDIYリフォーム』個別相談会

京都 DIY リフォーム 相談会


「今年の夏は、家族みんなで思い出に残るお家アップデートをしませんか?」


「そろそろ家をリフォームしたいけれど、ただ新しくするだけじゃ物足りない」


「DIYに興味はあるけれど、自分たちだけでやって失敗するのは怖い…」


そんなお悩みや理想をお持ちのファミリーへ向けて、Blast(ブラスト)では7月限定の【DIYリフォーム個別相談会】を開催いたします!



家族の「やりたい!」をプロの技術でカタチにする、新しいリフォーム


Blastがご提案するのは、単にきれいな部屋を作るだけのリフォームではありません。


内装の下地や水回りなど、安全に関わる難しい部分は職人がしっかりと施工。
そして、アクセントウォールの塗装タイルの仕上げなど、楽しい部分はご家族みんなで手を動かす「施主参加型のDIYリフォーム」です。


自分たちの手で手を加えた家には、他にはない特別な「愛着」が生まれます。


「この壁、みんなで塗ったよね」――そんな会話が未来の日常になる、ワクワクするお家づくりを始めてみませんか?



この相談会でわかること&楽しめる3大ポイント


① 「どこまで自分たちでできる?」が明確になる


「壁紙の上から珪藻土を塗りたい」「エコカラットに挑戦してみたい」など、皆さんの“やってみたい”をヒアリング。
プロの目線から、失敗しないための「DIYとプロの工事のベストな境界線」をご提案します。



② DIYを取り入れた「賢いコストコントロール」のヒント


自分たちで手を動かす分、どこまで費用を抑えられるのか。そして、浮いた予算をこだわりの家具やキッチンのグレードアップにどう活かせるか、Blastならではの予算設計のノウハウを個別にお伝えします。



こんな方におすすめの相談会です


●京都でおしゃれなリフォーム、リノベーションを検討中の方


●DIYに興味があるけれど、何から始めたらいいかわからない方


●夏休みや一歩進んだお盆休みの計画として、家族の思い出づくりをしたい方


●デザインにもコストにも妥協したくない、30代〜50代のファミリー世帯の方



イベント開催概要


■開催日時
2026年7月 4日(土)~12日(日)
①10:00〜 / ②13:00〜 / ③15:00〜
(各回限定1組・予約制)

■場所
Blast(ブラスト)事務所
京都市下京区中堂寺庄ノ内町1番地179 1F


■参加費
無料(要事前予約)

 

ご予約・お問い合わせ


本相談会は、一組一組のご家族とじっくりお話しさせていただくため、【完全予約制(各回1組限定)】とさせていただいております。


枠が埋まり次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。


皆様にお会いできることを、スタッフ一同を心より楽しみにしております!


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2026.06.1
種別
子ども部屋の「卒母」宣言!55歳から始める、「私だけの趣味部屋」リフォーム計画

今まで「いってらっしゃい」とお子様を送り出していた日から、少しずつ時間が経ちました。


子どもが独立し、いなくなった子ども部屋。


机やベッドが運び出され、がらんとした空間を前に、寂しさと共に「この部屋、これからどうしよう??」と、ちょっぴり複雑な気持ちになりませんか?


巣立った子供の部屋


物置代わりに使ったり、たまに帰省する時のためにとそのままにしておくのは、実はとってももったいないことです。


55歳子育てという大きな大役が終わり、これからはもっと自分のために時間とお金、そして「空間」を使っていいはず。


これまで家族のために全力で走ってきたあなたにこそ、次なる人生のステージを輝かせる「自分ファーストな趣味の部屋」が必要です。


今回は、空いた子ども部屋をリフォームして、世界で一番大好きな場所へと生まれ変わらせるヒントをお届けします。



55歳は「セカンドライフ」の始まり。今、趣味の部屋が必要な理由


1. 「お母さん」から「私」に戻るスイッチ


これまでは、どこにいても「家族の気配」を感じる暮らしだったかもしれません。


リビングにいれば家事が気になり、自室がなければ自分の時間を後回しにしてしまいがちです。


子ども部屋をあなたの趣味室にすることは、「お母さん」という役割から離れ、ひとりの女性、ひとりの人間としての「私」を取り戻すための、心のリセットスイッチになります。



2. 「帰ってきたくなる家」の新しいカタチ


「子どもがたまに帰ってくるから、そのままにしておかなくちゃ」と心配される方も多いです。


でも、さみしい空気感の「そのままの子ども部屋」よりも、お母さんが生き生きと自分の趣味を楽しみ、おしゃれになったお部屋がある家の方が、独立したお子様にとっても魅力的。


帰省した際には「お母さん、素敵に暮らしてるね!」と、新しい親子の会話が弾むはずです。



3. 家への愛着がさらに深まる


お家を建てたり、購入したりしてから数十年。


少しずつ古くなってきた我が家に、もう一度新しい風を吹き込む絶好のチャンスです。特に自分の手でインテリアに関わることで、これからの暮らしへの愛着がぐっと深まります。



あなたなら何をする?55歳からの「憧れの趣味室」4つのアイデア


子ども部屋の平均的な広さは4.5畳から6畳ほど。実は、この広さはひとりの「趣味の部屋」にジャストサイズなんです。


広すぎず狭すぎない、秘密基地のような居心地の良さを演出できるアイデアをご紹介します。



アイデア①:【アトリエ・ハンドメイドの部屋】


ミシンを広げっぱなしにできる、手芸やドクラフトの専用空間。


ディスプレイできる棚を設置した部屋





  • リフォームのポイント
     壁一面に、糸やリボン、お気に入りの生地をディスプレイできる棚を設置。お掃除がしやすいように、床は糸くずが絡まりにくいフローリングやタイルの床材を選ぶのがおすすめです。




アイデア②:【大人のライブラリー・書斎】


誰にも邪魔されずに、読書や資格の勉強、PC作業に没頭できる部屋。


重厚感のある木製のブックシェルフを造作





  • リフォームのポイント
     重厚感のある木製のブックシェルフを造作。北欧モダンのデスクと、座り心地の良いパーソナルチェアを置けば、まるで街中のおしゃれなブックカフェにいるような贅沢な空間になります。




アイデア③:【おうちヨガ・ウェルネススタジオ】


心と身体を整える、自分を労わるための部屋。


おうちヨガ・ウェルネススタジオ





  • リフォームのポイント
    壁の片面を大きな鏡張りにし、床は素足で歩いても心地よい無垢材や、クッション性のある素材に。調光機能付きの照明にして、夜は少し暗めでアロマを焚けば、極上のリラクゼーション空間の完成です。




アイデア④:【お気に入りに囲まれる、セカンドリビング】


好きなインテリア、アート、グリーンだけを詰め込んだ、究極のくつろぎ空間。


お気に入りに囲まれる、セカンドリビング





  • リフォームのポイント
     リビングのようにテレビのサイズや家族の動線を気にする必要はありません。自分が「可愛い」「美しい」と思う壁紙を一面だけに貼り(アクセントクロス)、一人がけの極上ソファを置いて、お気に入りのカップでコーヒーを飲む。それだけで最高の贅沢です。




55歳の趣味部屋リフォームで失敗しないための「3つの鍵」


せっかくのリフォーム。これからの暮らしをより豊かにするために、押さえておきたい大切なポイントがあります。



1. 収納は「隠す」と「見せる」のメリハリを


子ども部屋にはクローゼットがついていることが多いですが、趣味の道具は意外と増えるもの。


すべてをしまい込むのではなく、お気に入りの道具や作品は「見せる収納」として棚に並べ、細々したストックはクローゼットに「隠す収納」へ。


これだけで、部屋の生活感が消え、一気にショップのような垢抜けた雰囲気になります。



2. 「照明」と「コンセント位置」にこだわる


意外と見落としがちなのが電気系統です。


元々の子ども部屋は、部屋の中心にシーリングライトが1つ、コンセントは学習机とベッド用に2箇所程度…というケースがほとんど。


趣味室にするなら、手元を照らすスポットライトや、壁を優しく照らす間接照明をプラスしましょう。


また、ミシンやアイロン、パソコン、アロマディフューザーなど、趣味に合わせてコンセントを増設しておくと、コードがごちゃつかず、見た目もスッキリ安全です。



3. 全部プロ任せにしない!「DIY」で我が家をもっと愛おしく


リフォーム会社にすべて綺麗に仕上げてもらうのも素敵ですが、どこか一面だけでも「自分で手を加える」ことをおすすめします。


例えば、、、




↑実際の事例をご覧ください↑

「自分で選んで、自分で手を動かした」という記憶は、お部屋への愛着を何倍にもなります。


DIYの少しのムラや歪みも、思い出の1ページになりますよ♪



まとめ:これからの人生を、この部屋と一緒に


子ども達が巣立っていった後の子ども部屋は、寂しさの象徴ではありません。


それは、これまで家族のために一生懸命頑張ってきた証です。


55歳。まだまだこれから、やりたいことも、新しい趣味もたくさん見つかるはずです。 まずは、あの部屋のカーテンを開けて、どんな空間にしようか妄想を膨らませてみませんか?


あなたの第二の人生のスタートを、私たちはリフォームと、ワクワクするような空間づくりでお手伝いします。いつでもお気軽にご相談くださいね。


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